デグチの奮戦日記

 ○自作HTPCについて

sn45g.jpg


http://jp.shuttle.com/product/barebone/specs_b.asp?B_id=17
自宅は一昨年の12月よりBフレッツが来ている。そこでネット上のストリーミング放送を観るために、自作したHTPC(DOS/Vマシン Shuttle SN45G)はAthlonXP1800+で240GHDで直接プラズマTVにVGAで接続している。このHTPCのCPUファンはヒートパイプ式であったり、ビデオカードにファンレス物を利用しているがやはり、電源ファンが回り始めると少々うるさい。カノープスのMTV2000Pを内蔵してテレビをHD録画できるようにしたが、妻などは使い勝手が悪くほとんど利用していない。テレビの画質はまずまず。プラズマTVのチューナで観るアナログ放送よりちょっとベタな画質である。しかし、ストリーミングを観たり、DVDビデオを観たりする場合は、ビデオカードのATI RADEON 9600SE 128M(SAPPHIRE)の性能もあってか十分綺麗な色を再現していると思う。このHTPCは自宅内LANによりの自作サーバ(PC Unix)とつなぎ、マルチメディアファイルをsamba3で共有している。
DVDレコーダにはSONY DRU-510AKを入れたが、現在レコーダとして利用することはなく、再生専用となっている。

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