デグチの奮戦日記

 我がパソコン

写真に撮ると後ろの配線が入り乱れて、こんなに乱雑なのかぁ と改めて恥ずかしくなっている。
私の主力マシンはMac。Power Macintosh G4/733(Degital Audio) OSは10.3。180GのHDを4台(ACARDのボード追加)内蔵し、元のATA66にはDVD-R(PIONEER DVR-107)とIDEケーブルをPCIバスの穴から引き出し、外でHDケースに入れて120GのHDを交換して使えるよう(マシンの直上置き)にしている。

隣は青白G3Mac Power Macintosh G3/350 OSは9.3。音楽演奏専用マシンとしてMIDIを接続して、グランドピアノ(C-3)やシンセ(JV-1000,SC88-VLなど)を鳴らすために利用している。120GのHDを1台(ACARDのボード追加)内蔵し、元のATA33にはCD-R(G4/733に付いていたもの)とIDEケーブルをPCIバスの穴から引き出し、外でHDケースに入れて120GのHDを交換して使えるよう(マシンの直上置き)にしている。

さらに隣はWin機。AMD Athlon64 3.0GHz OSはWin XP Home。動画のエンコーダ専用マシンとして利用している。HDは2台の180G SATAのRaid ストライピングで1セット。120G SATAを2台を個別に使用している。ビデオカードにRADION 9600PRO(SAPPHIRE製)を入れ、ある程度楽しめるようにはしているが、実際には15inchのNANAO(EIZO)のモニタで使用しているため、役に立っていないかもしれない。

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基本的に私はMacユーザであるため、アンチ巨人ファンのようにWin機を好きになれない。一応、勉強のために、世間の話について行けるように と用意しているが、たぶんまともな使い方をしていないかもしれない。昔、NECのPC8801の時代、DOSやCPM、N88Basicを制覇し、Z80のアッセンブラまで手を出していたがPC9801に代わり、Windows3.1でめげた。当時、Macintosh IIciを所有していたので、GUIのWinとの使いやすさの違いを歴然と差を感じ、徐々にPC9801から離れてUNIXのSUN SPARC STATION に没頭していった。日々使うにはMac。プログラムを組むにはPC98、ネットワーク関係を行うにはSUNというような生活を続けてきた時代が長かった(学生時代、大学勤務時代)。そのため最近はSUNのSolaris OSからPC UnixのFreeBSD OSに変わっただけで、プログラムを組むことが少なくなったため、Win機はおまけとなっている(テキストエディタとして良く使っている)。
MacはIIci->Quadora850->PowerMac8600/250->青白G3->G4/733と大金を投資して変遷してきたが、WinはPC8801->PC8801MKII->PC9801M->PC9801FA->PC9821Xa->自作dos/v Duron800Mhz->自作dos/v Athon1.8GMhz->自作dos/v AthonXP2.2GMhz->自作dos/v AthonXP2.8GMhz->自作dos/v AthonXP64 3.0GMhzと安上がりの方向に向かっている。MacのIICiを買った当時、総額50万円くらいしたため、大学で働いた給料を涙を流して支払った記憶があり、今も思い出深く、IIciは完動するように整備している。しかし、Win機は古いマシンから徐々にFreeBSDを入れてPC Unix化している。ただNECのPC98FAとPC98XaはBasic言語やFORTRAN言語を懐かしく使うためと、グランドピアノの付属するピアノプレーヤが未だに2DD(MUMAのデータ)のフロッピーを利用しているため、その「ふぉにゃ」に必要なために残している。

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