デグチの奮戦日記

 javaVMと格闘

東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53のネットdeダビングを利用して、録画した映像をサーバに転送し、その転送したものをそのまま、IO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP1/DVDやAVLP2/DVDGで見るために、サーバにネットdeダビングに使えるRDServiceをインストールすることにした。


avlp2.jpg
(2台目となるリンクプレーヤ 新規マイAVルームに設置)


今まで、RD-XS53の録画ファイルをいったんWindows上で動作するVirtualRDでwindowsに転送後、AVelLinkPlayerで見るために、wizdが起動しているサーバに再度転送する方法をとっていたが、
これでは面倒。そこで、RD-XS53から直接サーバにRDServiceで転送することにした。しかし、このRDService、Javaで書かれているので、JavaVMさえあれば、どのOSでも動作するとの事から、サーバにまずjavaのjdk14のインストールから開始したのだが・・・、苦労しました。本家のSUNからもソースをダウンする必要があるのですね。驚きました。(しかし、懐かしい。昔Sun Workstationを使っていたころを思い出していました。)

jdk14のインストールになんと時間のかかることか。OS FreeBSD5.2 CPU AthlonXP2200+で一晩かかってしまった。やっとjavaが動くようになり、RDServiceを動かすと、なんと、今度のトラブルは、RDServiceがftpのポートを使うため、本来のサーバftpと重なるため使えない。
う、ううう・・
結局、サーバ本来のftpdのポート番号を標準から変更して使うことにした。
ftpが無いとサーバのメインテナンスやファイル管理に大変不都合が起こってしまうので、苦肉の打開策です。

これでwizdとRDServiceが1台のfreeBSDサーバで動くようになったので、また、いろいろ遊べそうです(笑)。このRDService。なかなか便利です。作者に感謝します。
RDService
http://homepage.mac.com/raktajino/RDService/RDService.html

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