デグチの奮戦日記

 高域はA&MのM101で決定

マルチ化で気になっていた点、ヤマハの6chサラウンドアンプ(AVM-3000)の4chを流用してジョージアンIIの中域、高域ならしていたが、とうとう高域の定指向性ホーンに真空管アンプを導入することとなった。マルチ化により、高能率のホーンのみをならせばよいことから、あまりパワーも必要無いと判断し、ANTIPHONさんお勧めのA&MのM101を使うことにした。

m101.gif
はじめKT-88でUL接続でならしてみたが、「ふ~ん、こんなもんか」となかなかまとまった感じはするものの、真空管アンプの繊細さが聞こえて来ないためちょっと落胆していた。しかし、ついでに購入したEL34にパワー管を換え、TRIODE接続に変えると激変。演奏者の緊張感まで伝わる感じとなった。
「う・・・・満足。あとは、音量や波面を再調すればもっとよくなりそう・・・・」
TRIODE接続ではパワーが4W程度だそうだが、チャンデバDF-35で十分調整ができる範囲だったので安心した。ただ、音の中心は中域と思い、最初、30cmスコーカーに今回のM101を担当させてみたが、これはいただけません。室内演奏が屋外て演奏している感じとなり、即却下。
今後、この中域にも、真空管アンプを導入したいと思っているのだが、上の結果から推察するとある程度高価なものが必要となりそう・・・・・・。もう予算は無いし・・・・・・。

 Comments(2)

#1: Posted by 鈴吉 @ August 9, 2005 [REPLY]
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こんばんわ。
本日、アキュフェーズからDF45なるものが・・・。マルチにあこがれる身には、とても気になります。うちのは2wayだけど・・・。
http://www.phileweb.com/news/audio/200508/09/5899.html

#2: Posted by 鈴吉 @ September 18, 2005 [REPLY]
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こんにちわ。
先日、ご忠告どおりDF-35とATM-1を注文してきました。CELESTION SL700とVELODYNE HGS-10の3WAYになる予定です。

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