デグチの奮戦日記

 DVIの切り替え器

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DVD Videoを観るために、Marantz製 DV8400と三菱製DLPプロジェクタのLVP-D2010をDVIデジタル接続することにした。DVI端子は元来、自作HTPCと接続していたが、MarantzのDVD player(SACD Player)をDVIで接続すると、なんと明瞭に写ることか。今までD端子接続していたが、この明瞭さの魅力にとりつかれ、DVI接続にすることにした。(制止画の場合にはDVIの方が綺麗かもしれないが、動画の場合には、DVIで三菱のDLP に信号を入れるより、画像変換を三菱DLPに任せた方が綺麗かもしれないとアドバイスを受けたにもかかわらず・・・・) ついでにIO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP2/DVDGをDVIで接続した時には愕然とした。もう字の明瞭感はたまらない!!。

で、DVI切替器が必要になり、安易に探し出した物はサンワサプライ製のSW-EDV2。

パソコンで切り替えられるなら、プロジェクタでもうまく行くであろう。24ピンの全電気信号が切り替えできれば理論上はOKのばず。な~んて勝手に判断して購入してセットすると、DVD playerはおろか、HTPCでもDos画面からWindowsXPの起動画面まではうまく写るが、その後真っ暗となりプロジェクタは信号検索状態になったまま。MarantzのDVD playerなんて、画面が表示したり、暗くなったりの点滅状態のまま。
で、サンワサプライのサービスや三菱のサービス、Marantzのサービスなどに質問のTEL入れても、どうしても解決せず。Marantzなんか冷たいもので、「HDCP対応であればうまく行くはず」と言われるだけ。こっちは、「理論上接続していればHDCPなんぞ、2本のケーブルをよじってつないだのと同じはず」と思い込むのみ。DVIケーブルが長すぎる(DLP-切替器間8m、切替器-DVD player間1m)ためにうまく行かないのかと、DVIケーブルのできるだけ高能率・最短のケーブルと換えてみてもうまく行かず・・・・・・う・・・・・。切替器を通してもちゃんと写るのはIO DATAのAVLP2/DVDGのみ。なぜ、IO DATAのだけうまく行くんだ????・・・・・・う・・・・・・。
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結局、インターネットからHDCP対応の切替器(GEFEN INC.製 4X1 HD Switcher)を見つけ、購入。「もしかして、これもうまく行かないのでは」とダメな場合を覚悟して取り替えてみるとあっさり、MarantzのDVD playerも、自作HTPCも、IO DATAのAVLP2/DVDGも切り替えて写るようになってしまった。この切替器がやはりHDCP対応なためだろうか?。サンワサプライの切替器は全端子切り替えていないのだろうか?。
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このGefen製のHD Switcher、日本ではHeavymoonという会社(http://www.heavymoon.co.jp/)で買えたのだが、DVIのリピータやiLinkのリピータまであるみたいで、なかなか感動した。(今iLinkも10mのロングケーブル(沖電線)を使い無理している。) 今後、HDMIとなっても切り替えができそうだし、どうしてこのような機器は海外にしか無いか不思議である。
DVIで接続するなら、他の日本製のチェックはしていないので断定はできないが、ネットなどを見るとやはりうまく写らない可能性が高そうで、少々値ははるが、今のところGefen製が確実なようだ。
そういえば、私が使っているモニタformac galley 2010の切替器も、MacとWinを切り替えて使っているが(Bi-System DVI-ADC 切替機)、ADCとDVIを切り替えて2台のパソコンで使える。この切替器の形状をみるとGefen製の物と大変似ているので、同社製のものかもしれない。すばらしい・・・・・。

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