デグチの奮戦日記

 クォードESL-63

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下にも書いたが、不調のクォードESL-63がとうとう修理となった。ボツボツと変な音が時にしていたのだが、最近はボツボツが早くなりブザーの様に鳴ってしまう。コンデンサー型であるために寿命であるとは言え、修理先がなかなか無かった(高価な所はあったが・・)ためずっと保留にしていた。が、先日金沢の山畜の尾西店長から、「修理の順番が来た」との連絡を受けドッグ入りとなった。今の所、右の片チャンだけの修理だが、いずれは左も同様の修理となるのかなぁ・・。修理代は約10万。今時、10万も出したらいいスピーカ買えたりして・・。いや、クォードESL-63は思い入れの深い品と自分を納得させつつ、いずれ修理が必要となるだろう左チャンネルの寿命を恐れていました。

治ったら、A&MのM101で聴いてみたい。聴いて良ければM101はクォード用にし、ジョージアンIIのホーンには同じA&MのATM-211にしたいと考えているのだが、先は遠いよなぁ・・・・。

 Comments(2)

#1: Posted by 鈴吉 @ July 10, 2005 [REPLY]
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はじめまして。
いいですねーマルチアンプ。僕も松居さんに薦められるんですけど、なかなか予算が確保できません。しかもクォードまでお持ちとは!今度、アンティフォンでお会い出来たら、いろいろ聞かせてください。僕はセレッションのSL700をA&MのATM2で鳴らしてます。

#2: Posted by 輝宗 @ August 29, 2005 [REPLY]
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その後ESL-63の修理は完了しましたでしょうか?まだ、お持ちだったとは。

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