デグチの奮戦日記

 リニューアル!! 鳥ネット「交流広場」

鳥ネット 交流広場のリニューアル。
未だ表記が鳥越村となったままの箇所も数多くあるが、なんとか見ることができる程度に新メニューが完成したので、あわててUPする事にした。
思えば、
1997年ころ、旧鳥越村役場に設置した鳥ネット。サーバを私が作り、当時役場職員の笹津氏がLANを作り、初めは3、4人の極小ローカルネットワークシステムだった。その後、2001年5月以降、「鳥越村村民のためにネットで交流広場を」と、サーバを再構築し、独自ドメインのtorigoe.orgをとるなど、役場・村民用のメイルサーバ、Webサーバに利用できるようにし、かつ、村民のITに係わる意識向上を目指し、役場職員と一緒になってネットワークシステムを拡大して来た。しかし、その鳥ネットも、鳥越村が白山市となり、役場が鳥越地区の支所となると、参加者も少なくなり寂しい限りとなってしまった。白山市になっても鳥ネットのメニュー画面を鳥越村のままで放置し、多忙を理由に、白山市に対応したメニューを作らないでいた私も悪かった。インターラクティブなページが主体の鳥ネット交流広場。参加する方が居て初めて価値の出るホームページばかりである。そのため、またたくさんの方々が参加してくださることを願いたい。


従来のメインメニュー(http://net.torigoe.org/kouryu/a0.html)は、Flashを多用したため、64KのISDN常時接続回線しか無い鳥越地区では「重い」との声も多かった。そこで、今回はすべてJavaとしたが、結局また重くなってしまったようだ。早くブロードバンド化されることを願うのみである。
鳥ネットにはサーバが4台動いている。鳥ネットサーバ、旧役場用サーバ、マルチメディアサーバ、データベースサーバ。鳥ネットサーバと旧役場用サーバはFreeBSDで私が構築したサーバで、マルチメディアサーバはMac OS X Server、データベースサーバはWindowsのファイルメーカサーバである。今思えば、役場業務に支障きたす事無く、何年もよく無事で動いてくれていたものだと感慨深い。今後これらのサーバはどうなるか不明だが、末永く使ってほしいと思うのは、最初に一緒に立ち上げた笹津氏も同じだと思う。既にブロードバンド化を意識し、ストリーミングなどマルチメディアを発信するサーバに作り上げているつもりであるので、それらが多くの方々から使われる日々が待ち遠しい。