デグチの奮戦日記

 光プレミアム

現在、自宅はBフレッツファミリー100だが、NTTからさらに高速となるだろうBフレッツ光プレミアムのサービスが受けられる事となった。しかしこのサービス利用料は変わらないらしいが、IPv6になるためか、NTTから供給されるルータ利用時のみできる。自宅はメイルやWebのサーバだけでなく、マルチメディアサーバやHDレコーダの留守録Webなど、各種のサーバ機能で発信するため、NATやポート変換などルータ機能を駆使して使っている。
NTTのルータ機能で本当大丈夫だろうか・・・。かなりの不安!!。
「ま、やってみるか」と変更依頼を116経由で行ったがどうなることやら。
結果が分かったらここで報告する。

光プレミアムになると光でんわが使えるそうで、今までの電話回線は廃止するそうだ。昔買った10万くらいした電話債券も今は3万もしないのかもしれない。これも処分してもらって結構だとNTTから言われたが、10万が3万では考えてしまう。かと言って、債券はもう1つあるし、停止したものを2つも持っていても・・・しかたがない。

光電話は回線を2又に分けることができないとの事。BS放送や地上デジタル放送では、赤や緑や青のボタンを使って、電話回線経由で双方向通信しているが、これができないらしい。今の時代に対応していないシステムで、本当にこれでいいの?・・・かなり疑いたくなる。1Gbyte/秒のネット幹線に期待するのみである。

余談だが、郵政、本当に民営化して良いのだろうか。自宅は町にあるため、NTTも光プレミアムの利用までできるようにしたが、会社は田舎にあるため、光なんておろか、ADSLも来ていない。唯一の回線は64K+64K=128KのISDN回線のみ。NTTは儲からないから、こんな山村までブロードバンド化しないのだろうが、このNTTが国営だったらどうなっていただろう・・・・。郵政も同じような道をたどるのかもしれない。田舎は切り捨てになってしまうのか、決断の時はまもなく。
しかし、会社のある田舎はISDN回線のみなのに、何故か同じ田舎にある白山市の支所は全て光ファイバーの回線が来ている。税金を払っている市民がISDNのみで、税金を使ってる市の公務員たちが光回線なのか・・・ とても理解できない!!。

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