デグチの奮戦日記

 オーディオがひと段落を迎えた

私のオーディオシステムがほぼ完成した。
完成したと言うより、もうしばらくは大きな変更をかける事もできず、あとはじっくり聴いて調整し、お金を貯めてさらに頑張るぞ!!の領域に入った。ひと段落である。
今回最終調整は、真ん中から聞こえる音が何か落ち着かない感じであったため、何か受け取ってもらう物となるよう、音響反射板のQRDをセンターに設置した。改善効果は大きく現れ、ボーカルはさらに前へ、オーケストラはさらに奥行きを感じるようになった。
< ジョージアンIIとQRD>
KICX0743.jpg

また、今まで村田のスーパーツィータは、ホーンとパラレルに接続されていたが、チャンデバを3wayから4wayにすることにより、それぞれ単独でドライブさせることになった。
<4wayのジョージアンII>
KICX0753.jpg
最初の予定では超高音域に真空管アンプ(A&MのM101)、高音域、中音域にサラウンドアンプ(YAMAHAのAVM-3000)、低音域にラックスマン(LUXMANのB-10)をつなぐはずだったが、村田のスーパーツィータが低効率であるためレベルがあわず、結局超高音域と中音域にサラウンドアンプ、高音域に真空管アンプとなった。S/A Lab.のバランスケーブルとOltofonのラインケープで接続し、各スピーカの遅延調整などを行い完成。最終的な感想としては、演奏者の緊張感をさらに感じるようになり、また、いままでは、自分の部屋に演奏者が遊びに来て、演奏してくれている感じだったが、今回の調整により、自分が演奏者の演奏するフォールや録音室にお邪魔して聴いている感じとなった。すごい!!
< パワーアンプ群>
KICX0747.jpg

コントロール系は単純にCD Player(VICTORのXL-Z999)とコントロールアンプ(LUXMANのC-10)で鳴なすのみ。その他のサラウンド用として、サラウンドアンプ(SONYのTA-E9000ES)やストリーミングやホームサーバからの動画をみるための自作HTPC。その他DVD VideoをDVI出力で観るためのDVD Player(MarantzのDV8400)などからなり、DVD playerはSACDも再生できるが、CDに比べがた落ちの音質であるためほとんど聴いていない。唯一DVDのコンサート映像はPCM音声をVICTORのXL-Z999に変換させ聞き込んでいる。
< コントロール系>
KICX0748.jpg

以上、今回のひと段落を迎え、最終調整ではっきり納得したのは、オーディオにはアンプやケーブルを交換する事による効果もあるが、それより「オーディオは調整で決まるんだ!!」 という事である。
  調整を行ってくださったアンティフォン(Antiphon)の松居さん、感謝いたします。

 Comments(2)

#1: Posted by 川村秋夫 @ January 2, 2006 [REPLY]
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http://plaza.rakuten.co.jp/neckpains/

こちらにも来てください
掲示板もあります
届きますか

#2: Posted by 川村秋夫 @ January 2, 2006 [REPLY]
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年賀状から こちらに来ました

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