デグチの奮戦日記

 eSATAの外付けハードDisk

eSATAを利用した外付けハードDisk。eSATAはケーブルの抜き差しが簡単で高速転送ができる。今までUSBやFireWire(IEEE 1394)を利用した外付けハードDiskを多数利用していたが、パソコンがインターフェスを認識したり、しなかったり。どうも不安定で転送が遅くいらいらする。
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このラトックの5台のHDをeSATAケーブル1本で接続できる高速リムーバブルケースは結構高価だが、上の不満点を全て解消するものであった。しかし、PowerMac G5 QuadにはPCI Expressで対応するが、eSATAのPCI Express対応ボードはSONNET(TEMPO SATA E4P)ぐらいしかなく貴重品で探し求めるのも大変(ポートマルチプライヤ対応)。最近のインテルMacProには、ラトックの格安ボート(REX-PE30S)が使えるようだ。今回、この5段の高速リムーバブルケースはWinにも兼用して使おうと、ボート付きのものを購入したが、先にMacには対応させたもの、Winの方は待機状態。私の使っているWinマシンにはPCI Expressソケットがあるものは1台も無い。今度PCI Expressバス付きのWinマシンを作るまでお預けである。

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