デグチの奮戦日記

 DLNA系サーバー

我が家のホームサーバについて紹介する。
我が家にはPC Unix (freeBSD)で構築したサーバが常時動作しており、de9.jpのドメインやメイル、Webなどインターネット関連の管理やサーバ機能として働いているだけでなく、約2テラの容量を持つHD(HDが7つ内蔵)に動画、写真や音楽を保存し、我が家の各部屋にLANで接続設置しているパソコンとのファイル共有やIO-DATAのLinkPlayerの写真・動画サーバ、iTunesのオーディオサーバとして稼働している。こんな大げさな紹介を書いたが、実際には、Wizdとmt-daapの両アプリケーションがBSD上で動いているだけなのだけれど。

最近このメディアホームサーバにもSyabas系とDLNA系があり、上記のWizdはSyabas系であり、DLNA系はマルチベンダで家電・PCでの相互接続性を実現を目指した規格で、今後主流となりそうだということを最近初めて知った。私としては将来はきっとWizdサーバしかない。Wizdサーバの時代が必ず来ると思っていたが、よみハズレ。先日、SONYのフルーレイディスクレコーダがDLNA対応になっていることをオーディオ屋さんからちょっと聞き、ネットを調べ直して、改めてDLNA系なる物があることを初めて知ったのだ。お恥ずかしい。

それならUnixサーバをDLNAサーバにすれば、またいろいろ楽しめそうじゃないかと安易に考えたのだが甘かった。DLNA系のソフトはDiXiMぐらいしかなく、このDiXiMのWindows版は市販されていても、Unix版は業者向けのみのようで、どうも個人的なUnixサーバ上にインストールできそうにない。新しき興味、どうやってDLNA系サーバーを構築しようか・・・・。fusefs-kmodなるものがあるそうだか、FreeBSD4.xでは対応せず、6.xが必要らしい。我が家のサーバのFreeBSD、バージョンも最近とんと上げていないので近いうちにリニューアルさせようかとも考えている。でも、いろいろなデーモンがこのバージョンのOSで動いているため、相性など考えるとめんどくさそう・・・。

そういえばおまけだが、
このブログはMovable Type 2.661で動作しているが、同じ様なブログエンジンというかポータルサイトエンジンにXOOPS 2.0.16a JPを、またブログエンジンとしてWordPress ME2.0.9をそれぞれ導入してみた。導入は簡単。各サイトからソースをダウンして、解凍して設定して完了。Movable TypeのこのブログをExportしそれぞれに転送して完了。

○Xoops版はこちら○
○WordPress版はこちら○
両方共に、当ミラーサイトして動作している。いずれ、このどちらかにしようと考えている。

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