デグチの奮戦日記

 パナとソニーのBD Recorder

 昨年末にパナのBD Recorder(DIGA DMR-BW900)を導入して以来、パイオニアのプラズマKUROで観る映画、BDの24Pの綺麗さに感激していたが、映画はやはり大画面のプロジェクタでも観たいと思い、オーディオルーム用にソニーのBD Recorder(BDZ-L70)を手に入れた。かつてワンスコピー前に録り貯めたHD映像をDVHSのテープやシャープのHD Recorder、IO-DATAのRec-POTなどからなんとかBDへすべてダビング完了し、さて次は最近録ったものをどうしようか・・・などと考えていたので、また試行錯誤できる機械が増え楽しみ。

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「最近録ったものをどうしようか・・・」

(以下、判る人には解る文章で書きます。すいません)

もう一台を手にいれたのには、1つ大きな理由があった。


BDMVについては、既にANY DVD HDでなんとかなるみたいで、パソコンのHard Diskも600Gbyteの大容量でも1万円を切る価格になっており、ファイルはBD-Rに焼かないでHard Disk保存がベストであり、再生はパソの画面をKUROに直接つなげて再生するか、観たいものだけBD-RWに焼けば良いなどと考えていた。

で、他方、

BDAVをなんとかしようと、DMR-BW900は買った時既にV4であり、SONYはV3であるという巷の噂から、V3を期待をしながらちょっと前に発売されたソニーのBDZ-L70を選定したのだが、なんと結果はやはりV4。がっくし・・・・。巷で言うパイオニアの神ドライブまでも別途もう用意していたのに残・念・で・し・た。

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ま、このソニーのRecorderはDLNAに対応しているので、たとえV4であってもネットワーク経由で楽しめるだろうと考えていたので、このV4の件は「コピー10」まであきらめる事にして、DLNAネットワーク環境を構築することにした。

まず、サーバ(FreeBSD)にushareをインストールしてDLNAサーバでもあるように設定し、バッファローのLinkTheaterを用意して、DLNA経由でBDZ-L70内の録画物やサーバ内の記録物を観ることができるようにした。これで我が家のサーバは、Quicktimeのストリーミングサーバ、iTunesで使うmt-daapdサーバ、IO-DATAのLinkPlayerで使うWizdサーバなどマルチメディア系を網羅する。


ちなみに、世の中にはMovie CowboyなるBDのm2tsファイルを見るプレーヤがあると雑誌から知り、早速Movie Cowboyを使ってサーバに保存したBDMVファイルをネットワーク経由で楽しもうと試行錯誤したがうまく行かず。Movie Cowboyとサーバとはsambaで接続。BDMVファイルのうち観ることができるファイルと観ることができないファイルがあり不適であった。 SDIM0775.jpg

また、初めからMovie CowboyはH264に対応していないことは判っていたため、バッファローのLinkTheaterの補助機としてMovie Cowboyを使う予定でいたが、結局BDのm2tsを読むにはあまり使えず、DVDのvobファイルを観るにはメニューKeyなどが対応し大変使いやすいことが判った。LinkPlayerやLinkTheaterでDVDファイルを見るより、Movie Cowboyの方が小便利である。


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