デグチの奮戦日記

 最近ちょっと落ち着いているオーディオ

最近、私のオーディオ進化は一時止まっており、TADのツィータを入れて調整完了して以来、新たな機器を導入することもなくずっとそのままとなっている。
私の4way+1のマルチアンプシステムがほぼ完成域に達したのだろうか・・・・(笑)。

前回のタイムアライメント等の最終調整が完了してから今まで、進化が止まっている現状をみると、どうも今の音でなんとか満足しているのではないかと自分自身を客観視している。

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左右のウーハーに石アンプ2、他に球アンプ3。女性ボーカルが好きなため、大切な美声を再生するホーンツィータ部には300Bの球を担当させ、他はEL34が担当。その他アンプ1台と6台かなり複雑に絡んでいるにもかかわらず、球と石や球どうしの相性も全体的にうまくいっているようだ。それに、ここは石川県の白山麓、結構冬は寒いが、冬の暖房による寒暖差と乾湿変化を乗り切っても、まずまず安定した音を出すことも今年の冬を越し判った。

SDIM0833.jpgたまに低音のもたつきと言うか、ぼこぼこ音がでるようにも感じていたが、これも最近、コンセントを差し替え、ウーハー担当アンプのコンセントを独立させたことにより直った感じで、ハッキリとした低域で今は鳴っている。

 

 

本来だったら、冬は北陸地方特有の真っ暗な空を見ながら、自宅に引きこもっておとなしくしていなければならず、時間はたっぷり。その上、ここ旧鶴来は田舎で娯楽施設はパチンコ屋ぐらいしかない。だから自分だったら、絶対、何かしらやっているはずである。それが今何も変わっていないところをみると・・・・。

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