デグチの奮戦日記

 ダビング10

今日からダビング10が開始。待ってました!!

ダビング10で思い出しましたが、BDも今度から補償金がとられちゃうみたいですね。地デジの無料放送を録画して何故補償金が必要なのか、私には未だに判りません。皆さん判りますか?。
SDIM0938_1.JPG

コマーシャルまでもが突然にワンスコピーとなってから今までずっと不都合を我慢して、今度ダビング10になっても、同じ物10個も作るはずもないのに、何かしら便利になるんじゃないかと期待して居る今の自分に腹が立っています。

ダビング10と今回の補償金とは、からめた話のようですから、将来、傷がついて使えなくなりそうな録画BDが出てきた時や、メモリやハードDiskに保存する時代が来て今の録画BDをそこに移したい時など、孫版がどうしても必要となったら責任もって対応補償してもらいましょうよ。SDIM0935_1.JPG


既にもっている録画機でダビング10に対応しないものはどうなるんでしょうか。どこかに苦情の1つも言いたくなります。消費者を守る何とか法なんてないのでしょうかね~。このまま見捨てられるとなると、高価だったのにあんまりです。

 

 

追記 ダビング10 著作者のことも忘れずに(7月5日付・読売社説)を読んでも理解ができない。「書籍で言えば1冊売っても10冊売っても収入が同じではたまらない」ってどういう意味でしょう。もう既に1回放送局に売っちゃったんでしょう。だから有料放送であったり、無料放送なら見たくもないコマーシャルが付く。録画でDVDが売れなくなるって言うのだったら、放送しなきゃいい。回数による収入差もDVDの売り上げも、すべて著作者と放送局との話であって消費者の関わる話ではないように感じますがいかがでしょうか。何故か無料放送にまで補償金が付く「消費者のことも忘れずに」って言ってほしいよ。ね・・・私には未だに判りません。

 Comments(0)

No comments found.

 Post a Comment

 

コメント用フィード