デグチの奮戦日記

 AudioPhisicスピーカーをVoyageMPDへ

今まで、一般的なPIONEERのトールスピーカでプラズマのクロ(PDP-6010HD)を挟み、AirMac Expressの2chステレオやBD映画、テレピ放送の5.1chサラウンドを再生していたのだが、いまいち良い音が聴けない。と妻からの評価。そこで、小型のスピーカを中古でゲットし、作ったVoyageMPDのシステム一式を移動させた。SDIM0147.jpg ゲットしたこの小型のスピーカ、AudioPhisicのBAIRON2とその専用スタンドは、オーディオ屋さんが大切にしているのを無理言って譲っていただいた貴重物。

VoyageMPDの2chオーディオ出力やサラウンドのメイン出力には、KT88をつんだエアータイト M-101を再生用アンプとしてあてて鳴らしている。また、今まで集めた96Khz 24bitや192khz 24bitの音楽データは、QNAPのNAS上でLINN DSのAKURATEやOPPOのBDP-95などと共有再生している。

このスピーカにより明瞭度がいっきに増し、Linn Recordからダウンした室内楽などが上品に弦の音を奏でおり、妻も聞いて満足。妻専用の再生機となっている。こんな小型なのに本当に感動!!。

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