デグチの奮戦日記

 暑いのなんのって!!

やぁ~!!

暑いのなんのって。メタボまっしぐらの私もこの体型、けっこう辛いが、このWebのエンジンであるサーバも連日の30℃越えに悲鳴が聞こえて来た。この暑さの中、24時間ずっと動きっぱなし。

SDIM0985.jpg仕事を終えて自宅に帰ると、このサーバのある部屋は34℃。で早々にクーラーをポチッと入れて涼し~くして、ではネットでも楽しもうかとWindowsマシンを起動してIEをダブルクリック。アレ?、エ?、ネットにアクセスできない。

で、見るとサーバが死んでる・・・・・。DNS停止。この暑さの中ずっと朝から晩まで一日中動いているのだから当然だよね。幸い一部のファイルがおかしくなっていただけで、fsckで修復完了。

 

で、あわてて、システム部分全体を「これdo台Master」を使って丸ごとハードdisk1台をバックアップ。

41FJ1DRHZG.jpg <--これがなかなか重宝していて、何~にも考えず、つなぐだけでまることバックアップ。便利。サーバのfreeBSDシステム部だけを1台のハードdiskに設置し抜き差し可能にしてあるため、それを引っ張り出して、同じ用量の別のハードdiskにまるごとコピー。120GByteで約1時間ほど放っておくだけで完了。

こいつ、CDを圧縮無しにハードdiskに録音するヤマハのハードdiskプレーヤ(CDR-HD1500)をいずれgetした時には、これで中のHDを丸ごと複製できるらしい。

ついでに今使っている地デジなど動画のハードdiskレコーダにも同じことができないかなぁ~なんて期待しているが、これは大甘か~。ダヨネ(笑)。

 

サーバには600GByteのHDを5台追加設置しているが、SDIM0993.jpgこれも夏の間ずっと動いているのはあまりに可哀想なので一時休止することにし、サーバに設置したまま電源コネクターを外して休止状態に。そういえば、このHDはSeagate製で、5年補償がついているので万が一故障しても大丈夫だか、データは帰って来ないし~なんて考えながら、fstabのマウントからこれらHDのマウント設定を除外し、FreeBSDシステム再起動。

お、お~!!。システム部だけで起動完了しました。これでメイルやWebなど重要なものは動いたままで、この部分は万が一故障しても、その場合は「これdo台Master」で同じものを作り置きしてあるのでOK。

あ、このブログの、今書いている投稿記事は万が一の時は消えちゃうか・・・。ホームネットワークで端末から動画観るのは不便になるが、これでちょっと暑くても一応ひと安心!!。約1ヶ月から2ヶ月の辛抱だ。

 HD映像を加工・編集するために

BD映像やDVD映像を編集、保存するために用意したLGのBDドライブGGW-H20N(本体内蔵)。

SDIM0830.jpgHD DVDも読み込めると思い設置したが結局、HD DVDは無くなってしまった。

さらに別名神ドライブと呼ばれるパイオニアのBDC-S02J-BK(左外置)も準備。しかし、先に書いたようにパナやソニーのBD recorderがV4となっている今、どう使うかを検討せねばならない。

 

 

 最近のハードdiskの容量当たりの価格はひときは安く、BD-Rに焼いて保存しておく(25GBのBD1枚が800円程度)より、ハードdiskにそのまま保存しておく方が安あがり。先日買ってきたハードdiskが600GBで9千円代。昔100MBで10万円近くしていた頃が信じられない。

大容量ファイルの保存には、転送速度の速いE-SATAで接続したハードdiskを抜き差して行っている。

SDIM0828.jpg

SDIM0829.jpg

 

 

 

 

 

 

Mac(上右写真の銀色)とWindows(上右写真の透明)でそれぞれラトックシステムの5べい、SA-DK5ESを使い、多くのSATA HDを抜き差ししながら使い分けしている。1個300GB平均で計算しても総量は×12で約5TBくらいだろうか。

テラなんて昔はそんな概念は無かったなぁ・・・と言うか知らなくても良かったなぁ・・。と、ふと思い出す。

先の話の様に、100MBのハードdiskやさらに、8inchのフロッピーなど・・・懐かしい。

そういえばまだ8inchや5inchのドライブユニットが棚の上に乗っかって埃をかぶったままになっている。動くだろうか?。

 BDをいじってみる

某社のブルーレイレコードプレーヤ、11月1日発売で、11月6日に発注をかけたのだか、品薄とかで何とまだ入荷しない。発売日からもう品薄状態で、1ヶ月以上経ってもまだ手に入れられないなんて、メーカの新発売する日が無理だったのか、まったく馬鹿にしている。客が手に入れられない物をテレビでバンバン宣伝するあきれたメーカだと悟った。

bd drive.jpg昔、BSデジタルでワンスコピーが始まる前に、D-VHSに録画しておいたHDの「利家とまつ」や「地球大進化」etcをなんとかBDで保存しておきたいと考えていたのが発注の理由だったが、入手できなきゃどうにもならない。

とうとう待たされている事に我慢できなくなり、どうしてもBDをいじってみたくなり、おかげでパソ用のBDドライブ LG電子GGW-H20Nを手にいれた。さらに、キャプチャーボードのMonsterXやDVI切替えのために(?)、GAME Switchなるものを手にいれて、D-VHSからパソへキャプチャできるようにした。

 

しかし、BDドライブを手に入れ、キャプチャできるようになると、本来の「利家とまつ」のバックアップ目的はちょっとどこかにいってしまい、パソで「ふぉにゃ」の練習。友人より市販物をお借りし勉強。あっという間に40Gbyte程度のあれもあっさりと「ふぉにゃ」可能となってしまった。絶対「ふぉにゃ」不可能なようにするための規格だったんだよね。何だったんでしょう・・・。こんな簡単にできちゃって・・・。

今のところBD-Rの25Gが800円後半、50Gが2500円程度とまだ高価なため、BDに焼くより320Gで8000円台のハードDisk(HD)に「ふぉにゃ」したデータをとっておく方が安い。そのため、パソで「ふぉにゃ」を見ることができるように、いままでホームネットワークによるDVD映画鑑賞に使っていたHTPC(既述)のグラボをHDCP対応のグラボ(玄人志向Radeon HD 2400 PRO)に取り替えた。さらにHTPCについているDVD-Rドライブは排除し、代わりに20G~40Gのふぉにゃファイルを保存したHDをHTPCにいつでも抜き差しできるようにも改変し、ファイルモードで「ふぉにゃ」を観る設定に。プロジェクタ(三菱2010)で観る「ふぉにゃ」は綺麗で満足できるものであった。

 マイ パソコン机

パソコンの周りが入り乱れて来た。
整理する上で、一度パソコンのレイアウトを考え直そうと絵に描いたのがこれ。
paso.jpg
私はパソコンをよく組み立てる。また、UNIX OSのサーバもよく組み立てる。その上Mac、Winを両者を使い、コンピュータ音楽でグランドピアノ・シンセをならす。さらに、家の中がホームネットワークとなっており、サーバーを中心にLAN経由で各部屋のテレビ等とつながり動画、音楽を再生する。そのマルチメディアをいじるのも趣味である。以上そんなこんなで、できるだけパソコンは机の上に置き、ケーブル類の引き回し、抜き差しが簡単にでき、また、一カ所に座ったまま広い作業領域が得られるよう、変形U字型のオーダーメイドのパソコン机を設置した。

写真未完
本当は一枚板の厚いヤツで・・・・なんて超贅沢も考えたが、合板(集成材)で完成。天板が幾分キズが着きやすいようにも感じるが、快適である。