デグチの奮戦日記

 Maxtor製HDとHITACH製HD

先に紹介したRMA申請したSeagate製HDは、1台は日商エレクトロニクスから1週間もせずに、そしてもう1台はシンガポールのSeagate社から直接船に乗って、約2週間ほどで新品の物が戻って来た。ラッキー!!

今年の夏は暑く、湿気が高いためが、HDがよく壊れる。
Seagate製HDの次に壊れたのはHITACHI製のHD。このHDは電源を入れた時からカチカチと音がして、HDとしての存在すら認識しない。買って1年も使っていないのに、こりゃダメだと、ネットを調べて、Seagate製と同じようにRMA申請しようとしたが、何処にも無い。そこで、HITACHIに直接電話して聴いてみると、「当社はそんな制度は無い」とのこと。「SeagateやMaxtorにはあるのにHITACHIにはどうしてないのですか」と聞いても、「そうですよね~」と同情されおしまい。もう2度とHITACHIのHDは買わないぞ!!

で、さらに次に壊れたのが2年くらい使ったMaxtor製のHD。Maxtorのドライブチェックするソフトで、lawフォーマットしてみたが不可。MaxorのHDは過去にもRAM申請していたので安心していた。しかし、MaxtorのWebサイトhttps://www4.maxtor.com/en/support/service/rma/create/index.cfm
からSNを入力すると、なんとout of warranty 保証外。MaxtorのHDには1年保証、2年保証、3年保証などHDの種類によって保証期間が違うらしい。で、私のはQuickVIEWなどと表に書いてある保証期間の短いものだったらしい。安物を買ってしまったからだろうか。ガックリ。Maxtor製のHDを買う際には、値段だけでなく、保証期間に注意して買う必要がある事を身にしみて体験してしまった。
こうなると、今後は日商エレクトロニクスのSeagate製HDが一番。
余談だか、今年の夏は私の体も不調となってしまった。帯状疱疹。やっと治ったが1ヶ月くらい痛みと格闘してしまった。トホホホ・・・

 Seagate製HDのRMA申請

1年も使っていないのに、Seagate製のSATAのハードDiskがやたら調子悪い。Winの起動に大変な時間がかったり、chkdskをかけると途中で止まってしまう。私のWinにはSATAのハードDiskのRaid0が2セット使用しており、そのうち1セットがなんか怪しい。

もしかしてマザーボード(K8V SE Deluxe)のbiosが古いが故、マザーに内蔵しているRaidのbiosが不調なのではないか・・なんて考えたのが不運の始まり。ASUSのWebサイトからベータ版の最新biosをインストールした瞬間(Windows上ではうまくbiosのupdateができましたと表示されたのに...。)、Winは全く起動せず、真っ暗画面のまま。CMOSをクリアーしても変化なし。う・・・・(後で分かったのだが、今はそのベータ版の最新bios1008.001はダウンできないどころか、表示すら無い。何だったんだ!!)

Biosが死んでしまった様だ。結局サポートに電話すると、「Windowsからupdateをやったのが悪い」なとど言われ、マザーボードの修理しか解決方法は無しと言われてしまった。マザーボードを修理すると言うことは、パソコンが無くなってしまうのと同等のため、これはまずいと、対応する他のマザーボードを探してDos/vショップへ電話をかけまくるが、現使用と同じものはもう既に古くで無し。しかたが無いので現品で唯一店頭にあったMSIの4000円程度の対応マザーに取り替える事となった(Socket754はもう古いのか・・・)。

HDを取り替え、CPUを取り替え、電源を取り替え、Win OSを全部入れ替え大変な労力となってしまった。このMSIのマザーを使っても、SATAのハードDisk用のRAIDが1セットしか取り付けられないため(ASUSのマザーは2セットのRaidが可能だった)、Dos/vショップ行って、安いSilicon ImageのSATA Raidカードを買って取り付けたが、今度はマザー内蔵のLANカードをBios上で生かすとSilicon ImageのRaidカードを認識しなくなってしまうトラブル。結局、高級なPromiseのSATA Raidカードをもう1つ買ってセットするとやっと2セットのRaid0(4台のSATA Disk)を認識するようになってくれた。

しかし、認識はしてくれるもののどうしても1組のRaid Diskがchkdskを行うと途中60%程度でハングアップ。こりゃHDそのものが壊れているのか・・と今度はSeagateのWebサイトから、DiskチェックソフトSeaToolsをダウンして、SATA Diskを1台づつチェックするとやはり2台ともチェック中にハングアップして止まってしまう。1年も使っていないのに2台とも故障なのか・・・とガックリしていたが、Seagateは5年補償であることを思い出した。

かと言って、このHDを買ったDos/vショップのレシート兼保証書なんてもう無い。そこでRMA申請することにした。SeagateのWebサイトにアクセスしSATA DiskのSerial NumberとModel Numberを入力すると2台とも補償期間内(当然だ1年も使っていないし、Dos/vショップで一緒に2台買っている)。しかし、何故か1台は日商エレクトロニクスに連絡せよと表示されるが、もう1台は補償期間内ではあるが、どこかに連絡せよとは表示されない。仕方がないので、2台ともRMA申請を日商エレクトロニクスに行ったところ、1台は交換修理するが、もう1台は、当店で販売されたものでは無いためできないとの事。え!!。

Dos/vショップで一緒に2台買っているのにどうして・・・と不思議だったが、そんなこと言っていられないので、SeagateのWebサイトから、もう1台のHDは直接RMA申請。http://plaza.rakuten.co.jp/nxuser/12002を参考にSeagateのアカウントをとり、千葉へ送ることにより、やっともう1台も交換修理してもらえることなった。
2台別々に丁寧に梱包し、東京と千葉へ1台つづ送って、宅急便代は1280円。今は交換修理品を待っている。

そうこうしているうちに気づいたのだが、最初のASUSのベータ版の最新BIOS1008.001がWebサイト上で表示されないようになっている。おいおい!!。もしかしてASUSのミスで、私はこんなに苦労するはめになったのか・・・!!
ASUSのマザーボード(K8V SE Deluxe)、現在修理に出しているがいったいいくらかかるのだろう。修理の期間も長いのかなぁ・・・。直ってきたら、またCPU買って、HD買って、電源・ケース買って、メモリ買って、OS買って・・・・。修理はかなり馬鹿だったかも。

 javaVMと格闘

東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53のネットdeダビングを利用して、録画した映像をサーバに転送し、その転送したものをそのまま、IO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP1/DVDやAVLP2/DVDGで見るために、サーバにネットdeダビングに使えるRDServiceをインストールすることにした。


avlp2.jpg
(2台目となるリンクプレーヤ 新規マイAVルームに設置)


今まで、RD-XS53の録画ファイルをいったんWindows上で動作するVirtualRDでwindowsに転送後、AVelLinkPlayerで見るために、wizdが起動しているサーバに再度転送する方法をとっていたが、
これでは面倒。そこで、RD-XS53から直接サーバにRDServiceで転送することにした。しかし、このRDService、Javaで書かれているので、JavaVMさえあれば、どのOSでも動作するとの事から、サーバにまずjavaのjdk14のインストールから開始したのだが・・・、苦労しました。本家のSUNからもソースをダウンする必要があるのですね。驚きました。(しかし、懐かしい。昔Sun Workstationを使っていたころを思い出していました。)

jdk14のインストールになんと時間のかかることか。OS FreeBSD5.2 CPU AthlonXP2200+で一晩かかってしまった。やっとjavaが動くようになり、RDServiceを動かすと、なんと、今度のトラブルは、RDServiceがftpのポートを使うため、本来のサーバftpと重なるため使えない。
う、ううう・・
結局、サーバ本来のftpdのポート番号を標準から変更して使うことにした。
ftpが無いとサーバのメインテナンスやファイル管理に大変不都合が起こってしまうので、苦肉の打開策です。

これでwizdとRDServiceが1台のfreeBSDサーバで動くようになったので、また、いろいろ遊べそうです(笑)。このRDService。なかなか便利です。作者に感謝します。
RDService
http://homepage.mac.com/raktajino/RDService/RDService.html

 妻のiMac

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妻専用の17inchモニタのiMac。SuperDrive付きで、妻はDVDやCDを焼き、デジカメでCDやDVDのレーベルを作り、かなりこだわった盤を作っている。
ネットワークは自宅内の壁に埋め込んだLANケーブルを使い家庭内LANと接続している。自前サーバとのファイル共有はSamba3とNetatalk2で接続しており、ダイナミックドメインによるWebの公開やブログの公開もやっているが、利用の中心は、ほとんどは、韓国ドラマの放送スケジュールや評価サイトをWebで楽しんでいるようである。Bフレッツであるため、一時期はストリーミングをこのiMacで観ていたようだが、最近はリビングにあるHTPCで観ているようである。また、リビングにある、東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53の予約設定にもネットdeナビで利用しているようである。

プリンタはHPのコピー、スキャナー、プリンタとして機能する複合機を利用。
ヤマダ電機のポイントで買ったフィルムスキャナー コニカミノルタ製 Dimage Scan Dual III、CASIOのラベルプリンタなども利用しているようだ。