デグチの奮戦日記

 再度、秋の大和路へ1

春にお邪魔した友人の所へ再度伺い、ご案内をお願いした。

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 九州の端まで車で

ゴールデンウイークを利用して大分、熊本、鹿児島、佐賀、福岡と九州の端まで車で行ってきた。

1日目、石川から大分の中津市までまっしぐら、1日に1000km以上を走る暴挙へ。

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 大和路へ

 昨年の北欧の旅でご一緒し、お知り合いになった友人宅へ遊びに。友人といっても私よりぐっと年上の大先輩で奈良にお住まいのご夫婦。このご夫婦こそ下に書いたように、ニコンの一眼レフで撮影した北欧旅行の写真を譲っていただいた方。今度はずうずうしくもそちらのお宅に泊めていただき、さらには奈良をご案内いただいた。

いゃ~、たくさん歩きました。先輩ご夫婦はともに健脚で、日々ほとんど歩かない私には修行の大和路探検。観光客が少ない穴場のお寺へ次々と歩き回りました。でも春の花がいっぱいで楽しい旅でした。やっぱり人が少なく静かな奈良はほんとおもしろ・きれい!!。先輩がカメラマン1号そして私と妻がその弟子カメラマン2号、3号で勉強になるカメラ修行でした。

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 やっぱり!!一眼か

 こだわって、あえて一眼レフカメラを使用することなく、ずっとコンパクト性を重要視して、コンタックスT2、シグマのDP1とコンパクトなカメラを長年使っていたが、DP1がどうも使い勝手がよくない。決してカメラが悪いわけではないのだか、腕が未熟で、私がシャッターをきる際にたぶん手ぶれを起こすのだろう。ピンボケ写真がずいぶん多い。その上、コンパクトカメラにフードを付け、フィルタを付け、と、本来の携帯性がだんだん無くなって来ていた。

IMG_3461.JPG「こんなんだったら、ピントの応答性が早く、手ぶれ補正のある最近の一眼レフでも携帯性は同じではないか」と思い始めた頃、なんと北欧旅行の大事な時に、DP1が突然動かなくなりシャッターが切れなくなった。旅行中にDP1がこのような悲惨な事になるのは、立山に行った際とこれで2度目。仕方がないので旅行中の写真は妻のRICHO R10にお任せし、私は動画撮影担当となったのだが、その際、旅をご一緒させていただいたご年配夫婦の中にニコン一眼レフD200で撮影されている方がいらっしゃった。ぜひ撮影した写真を譲っていただきたいとお願いして、その際の難はなんとか逃れたのだったが、後日、その方から送られた写真のCD-ROM。たくさんの北欧の写真を見たときから強く感じたのは、やっぱり写真がとても綺麗!!。

う~。やっぱり一眼はこんなに綺麗なのか~。旅先で動画カメラとコンパクトデジカメの2つを持つくらいなら、最近の動画も撮影できる一眼レフもアリじゃないの・・。もう大事な時の故障はたまらん~。 それにどうせなら、「弘法筆を選ばず」ではなくて、技術屋こそ、技術の上に乗っかるべし、「弘法筆をどんどん選ぶだ!!」と、何のかんのと自分に全く都合の良い理由で自身を納得させ、カメラにこだわりを持つ友人らからもアドバイスを受け、キャノンのフルサイズ5D MarkIIをゲット。

SDIM6496_2.jpgヤッタ!!と思っていたところへ今度は妻が、「私も一眼よ!!」と言うことになり、自分だけと言う訳にもいかず、キャノンのEOS Kiss x4を妻用にゲット、ま、レンズが共有できるから、レンズ沼に陥ってもうまく理由が立つか~と淺知恵・・・。

「カメラの機能が超優秀だったら、ま、撮影する人の腕が少々悪くてもまずまずの写真が撮れるはずだよね。きっと!! 。」それに「弘法大師だってどんどん筆を選ぶ時代が今なんだ!!」とまぁ~勝手な理由によりたいへんな散財。ト・ホ・ホ。ホ・・。