デグチの奮戦日記

 ミラーレスカメラをゲット

いつもはCANONの5D mk2を使っているのだが、世はm5D mk3の新型であるmk4がいつ発表されるかが噂されていた。しかし、なかなか発表されずウズウズしていた所へ最近何かと気になるミラーレスカメラで超魅力的なものが出た。SONYのα7s。暗い所でも撮影できる高感度センサーであることから、日々、手ぶれ写真を撮ってしまう事が多い私には、暗くてもシャッタースピードを上げられ、かなり重宝しそうなカメラである。その上、なんと4Kの動画も撮れるということで、エィ!!と飛びついた。
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ミラーレスということで小型・軽量であることが基本と考え、購入したレンズは35mmF2.8の単焦点1つ。
でSONYにCANONのレンズ付けて頑張ろうかなと考えたが、これじゃ携帯性なしだよね。
いづれ、SONYのレンズを買い足してしまうんだろうなぁ~とレンズ沼を覚悟した。

暗い所でも、結構綺麗に撮れるため、博物館や美術館での撮影や夜の街並みなど、海外旅行に行った際には重宝しそう。

 パソからの4K2K出力

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とうとう表示ができるようになりました。自作パソコンのグラボにRadion HD7700を載せ変え、幾分マシンパワーも必要だったがなんとか完成しました。

YouTubeにある4K動画の再生や自分で撮影した写真画像が4096×2160の解像度でHDMIに直接出力可能。




これでSONYのプロジェクターから直接4K2K画像が観ることができます。SONY のPS3のソフトPlayMemories 4K editionでは、いまいち写真が綺麗だと思わなかったのはたぶん私だけではなかったと。他方、この方法だと写真はシャキッとして感動ものの綺麗さ。動画は、見比べるソースが足りず、YouTubeの4K2K動画の方か、フルHD動画をアップコンバートしたものの方か、まだまだ判断が難しい。 ただ、グラボの発色能力がもろ効きそうで、より綺麗にしたいならさらに高性能・高画質なグラボを付けた方が良いのかも。
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 懐かしい映画がBDで綺麗

最近買ったブルーレイBDの映画がとてもすばらしい!!。
自分が生まれた頃に公開されたベンハー、感動して観ていたスターウォーズ。どれもが最近のリマスタリング技術により超高画質の映像になっているのに驚いた。巨額の制作費をかけただけあってベンハー出演者の着ているものがとても高級そうに観える。

kodawari1.jpg意外だったのは第1作目のスターウォーズ エピソード4の画質。最終作のエピソード3と遜色なくとても綺麗で改めて感動もの。

懐かしい映画と最近のリマスタリング技術に喜んでいました。すばらしい!! 

あと、別件だが、ベンハーはUK盤のブルーレイが安い。もちろん日本語メニュー、日本語字幕&吹き替えがちゃんと収録されている。アマゾンで国内盤が10000円くらいするが、UK盤では4000円くらいで手に入った。

 映像へのトライをスタート!!

今までは何かとピュアオーディオの世界に浸っている事が多かったが、映像にも本腰入れて挑戦ということで、このたびSONYのプロジェクタを新調した。
7年くらい前に三菱のLDP-D2010やスクリーンリサーチのBlack Backing Layerを入れ、サウンドスクリーンは一生物になると思いフンパツしておいたが、さすがにプロジェクタは時代の遺物となって来た。
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映画や写真など映像を観る場合には、そのほとんどはリビングにある60インチプラズマ クロで楽しんでおり、あまりプロジェクタで観る機会は少なかったのだが、最近のプロジェクタがより明るく、より綺麗となり、クロと変わらない、いやそれ以上の画質が得られること知ってしまい、どうしても写真のリアリティや自作したスライドショウを大きな綺麗な画面で見たくなって来た。

写真は印刷する時、プリンターやレタッチソフトによって印刷結果が大きく変えられてしまうため、印刷して写真を楽しむ事にはどうしても魅力を感じることができず、なにか違う方法で見る・楽しむようにしたいとずっと考えていたが、とうとうこの方法でトライし始めることにした。

もちろん映画やコンサートビデオも楽しめるし、昔より撮り貯めたHi-Visionファイルも十分楽しめそう
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だ。先に入手したKEFのサブウーハmodel209も、2chステレオのメインウーハとしてだけでなく、5.1chサラウンドの本来のサブウーハとして大きく役立ってくれそうだ。

これからの世界、3Dや4k2K映像もかなり魅力的である。