デグチの奮戦日記

 最近ちょっと落ち着いているオーディオ

最近、私のオーディオ進化は一時止まっており、TADのツィータを入れて調整完了して以来、新たな機器を導入することもなくずっとそのままとなっている。
私の4way+1のマルチアンプシステムがほぼ完成域に達したのだろうか・・・・(笑)。

前回のタイムアライメント等の最終調整が完了してから今まで、進化が止まっている現状をみると、どうも今の音でなんとか満足しているのではないかと自分自身を客観視している。

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左右のウーハーに石アンプ2、他に球アンプ3。女性ボーカルが好きなため、大切な美声を再生するホーンツィータ部には300Bの球を担当させ、他はEL34が担当。その他アンプ1台と6台かなり複雑に絡んでいるにもかかわらず、球と石や球どうしの相性も全体的にうまくいっているようだ。それに、ここは石川県の白山麓、結構冬は寒いが、冬の暖房による寒暖差と乾湿変化を乗り切っても、まずまず安定した音を出すことも今年の冬を越し判った。

SDIM0833.jpgたまに低音のもたつきと言うか、ぼこぼこ音がでるようにも感じていたが、これも最近、コンセントを差し替え、ウーハー担当アンプのコンセントを独立させたことにより直った感じで、ハッキリとした低域で今は鳴っている。

 

 

本来だったら、冬は北陸地方特有の真っ暗な空を見ながら、自宅に引きこもっておとなしくしていなければならず、時間はたっぷり。その上、ここ旧鶴来は田舎で娯楽施設はパチンコ屋ぐらいしかない。だから自分だったら、絶対、何かしらやっているはずである。それが今何も変わっていないところをみると・・・・。

 HD映像を加工・編集するために

BD映像やDVD映像を編集、保存するために用意したLGのBDドライブGGW-H20N(本体内蔵)。

SDIM0830.jpgHD DVDも読み込めると思い設置したが結局、HD DVDは無くなってしまった。

さらに別名神ドライブと呼ばれるパイオニアのBDC-S02J-BK(左外置)も準備。しかし、先に書いたようにパナやソニーのBD recorderがV4となっている今、どう使うかを検討せねばならない。

 

 

 最近のハードdiskの容量当たりの価格はひときは安く、BD-Rに焼いて保存しておく(25GBのBD1枚が800円程度)より、ハードdiskにそのまま保存しておく方が安あがり。先日買ってきたハードdiskが600GBで9千円代。昔100MBで10万円近くしていた頃が信じられない。

大容量ファイルの保存には、転送速度の速いE-SATAで接続したハードdiskを抜き差して行っている。

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Mac(上右写真の銀色)とWindows(上右写真の透明)でそれぞれラトックシステムの5べい、SA-DK5ESを使い、多くのSATA HDを抜き差ししながら使い分けしている。1個300GB平均で計算しても総量は×12で約5TBくらいだろうか。

テラなんて昔はそんな概念は無かったなぁ・・・と言うか知らなくても良かったなぁ・・。と、ふと思い出す。

先の話の様に、100MBのハードdiskやさらに、8inchのフロッピーなど・・・懐かしい。

そういえばまだ8inchや5inchのドライブユニットが棚の上に乗っかって埃をかぶったままになっている。動くだろうか?。

 スライドショウ

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<--画像をクリックするとスライドショウが。

デジカメ写真をスライドショウにしてつくったHD動画、MacのiLifeのiPHOTOにもよく似た機能があるが、DVD画質クラスでHDではできないため、SONYのBD Recorderで作ってみた。BDZ-L70の写真を即スライドショウにするこの機能は便利(もう少し画像の動きに自由度があるともっと良いが、完全オートなのだから仕方あるまい)。で、DLNA機能を利用してRDLNA.exeを使うと簡単にBDZ-L70からスライドショウのmpgファイルをダウンできる。このアプリも便利だ。

パソでこの高画質HDスライドショウを作るとなると、アプリはToast付属のMotion Picturesくらいだろうか。

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->の能登のスライドショウはメンバページから、新規登録してメンバー(もちろんタダ)になってからね。スパム対策です。

 

能登の狼煙、禄剛崎の灯台です。良い天気でした。 SDIM0489.jpg

 パナとソニーのBD Recorder

 昨年末にパナのBD Recorder(DIGA DMR-BW900)を導入して以来、パイオニアのプラズマKUROで観る映画、BDの24Pの綺麗さに感激していたが、映画はやはり大画面のプロジェクタでも観たいと思い、オーディオルーム用にソニーのBD Recorder(BDZ-L70)を手に入れた。かつてワンスコピー前に録り貯めたHD映像をDVHSのテープやシャープのHD Recorder、IO-DATAのRec-POTなどからなんとかBDへすべてダビング完了し、さて次は最近録ったものをどうしようか・・・などと考えていたので、また試行錯誤できる機械が増え楽しみ。

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「最近録ったものをどうしようか・・・」

(以下、判る人には解る文章で書きます。すいません)

もう一台を手にいれたのには、1つ大きな理由があった。


BDMVについては、既にANY DVD HDでなんとかなるみたいで、パソコンのHard Diskも600Gbyteの大容量でも1万円を切る価格になっており、ファイルはBD-Rに焼かないでHard Disk保存がベストであり、再生はパソの画面をKUROに直接つなげて再生するか、観たいものだけBD-RWに焼けば良いなどと考えていた。

で、他方、

BDAVをなんとかしようと、DMR-BW900は買った時既にV4であり、SONYはV3であるという巷の噂から、V3を期待をしながらちょっと前に発売されたソニーのBDZ-L70を選定したのだが、なんと結果はやはりV4。がっくし・・・・。巷で言うパイオニアの神ドライブまでも別途もう用意していたのに残・念・で・し・た。

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ま、このソニーのRecorderはDLNAに対応しているので、たとえV4であってもネットワーク経由で楽しめるだろうと考えていたので、このV4の件は「コピー10」まであきらめる事にして、DLNAネットワーク環境を構築することにした。

まず、サーバ(FreeBSD)にushareをインストールしてDLNAサーバでもあるように設定し、バッファローのLinkTheaterを用意して、DLNA経由でBDZ-L70内の録画物やサーバ内の記録物を観ることができるようにした。これで我が家のサーバは、Quicktimeのストリーミングサーバ、iTunesで使うmt-daapdサーバ、IO-DATAのLinkPlayerで使うWizdサーバなどマルチメディア系を網羅する。


ちなみに、世の中にはMovie CowboyなるBDのm2tsファイルを見るプレーヤがあると雑誌から知り、早速Movie Cowboyを使ってサーバに保存したBDMVファイルをネットワーク経由で楽しもうと試行錯誤したがうまく行かず。Movie Cowboyとサーバとはsambaで接続。BDMVファイルのうち観ることができるファイルと観ることができないファイルがあり不適であった。 SDIM0775.jpg

また、初めからMovie CowboyはH264に対応していないことは判っていたため、バッファローのLinkTheaterの補助機としてMovie Cowboyを使う予定でいたが、結局BDのm2tsを読むにはあまり使えず、DVDのvobファイルを観るにはメニューKeyなどが対応し大変使いやすいことが判った。LinkPlayerやLinkTheaterでDVDファイルを見るより、Movie Cowboyの方が小便利である。


 今年の早めGW

今年は早めGWにして、四国まで行ってきた。

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高知市 はりまや橋前 足摺岬 灯台
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中津渓谷 ゆの森 土佐 北川駅
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神戸淡路鳴門自動車道 しまなみ海道
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徳島県脇町南町 うだつの町 松山城
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別子銅山記念館 道後温泉

暫定税率が復活するとガソリンが値上げするため、前倒しの休みをとつて3泊4日で、鳴門海峡から四国に入り、しまなみ街道を通って帰ってきた。途中、大歩危、道後、足摺などまわって来た。新しいランクルは快適。

 じぃーのばぁーちゃんと春

SDIM0054.jpg近くのよろず屋、北出商店(じぃー)の94歳のばぁちゃんです。店番もでき、買い物したお金の計算もバッチシ。私ならとっくにボケていそうです。この年で畑仕事に出ているのですから・・・すばらしいですよね。

お元気で。

 

 

 

 

SDIM0093.jpg山頂から見る白山は今はこんな感じ。今年は桜とタラの芽と片栗の花と・・・と

何もかもが一緒に来た春でした。

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 山々の春は・・・

SDIM0098.jpg SDIM0100.jpgお恥ずかしいのですが、私が撮影した写真を公開します。春なので、実家に咲くシャクナゲと、仕事場に咲く片栗の花。カメラに助けられた写真をいつも撮影して喜んでいます。

シグマのDP1で撮影した写真です。 SDIM0065.jpg SDIM0068.jpg

 

 

 

 

 

 

 デジタル化へ

ずっと使っていた銀塩カメラのコンタックスT2をとうとう引退させることにした。

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なんと言っても、いつも気に入って使っていたフイルムがこの田舎では手に入らない。

フイルムはフジフィルムのリアラをつかい、その時のASAは80として撮影する。どんな時もストロボを強制発光させ、現像所はロッキーチャンピオンの機械があるところを選ぶ。

こう友人より具体的に教わって、こだわりをもってこのT2を12年近く使ったが、確かに他とは違う写真をたくさん撮ることができた。

今はHDビデオカメラを使い、Hi-Vision動画を中心に撮影を楽しんでいるが、たまにT2カメラ撮影すると、銀塩の場合にはフィルム代に、現像代に、プリント代に、 Tvs.jpg PHOTO CD代。結構金がかかるため、デジタル化したいとは昔からずっと考えていた。

  妻はこの銀塩と同メーカのコンタックス デジカメ Tvs Digitalを利用し綺麗な写真を撮っているが、コンタックスT2と同様に、こだわりを持ったカメラとするのにどんなデジカメが良いか。私はずっと探っていた。で、最近になってとうとう決断したのが、シグマのDP1。  

 

dp1.jpg T2と同様にコンパクト性を重要視して、あえて一眼レフカメラを使用することにはしなかったのに、結局、フードを付け、フィルタを付け、と、本来の携帯性がだんだん無くなって来ている。いつでも持ち歩いて、撮りたいときにいつでも撮れなきゃ意味なしと思っているのだが、だんだん持ち歩きが面倒になってきそうで、自分としては心配である。  

 新しいランクル

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ランクル80からランクル200へ

新しいランクルがやっと来た。1月に発注して4月の初めの納車。

納車の日は先負ということで、午後一に届けてもらった。

 

さすがに新車はいい。その上、車の性能がぐ~んと上がってい~い。

今回の車も30万キロいや、もっと乗る予定だか・・・・。

SDIM0008.jpgしかし、ボディも一回り大きく、世の中の省エネムードに反して排気量が大きいため「き・が・ね」だ。 SDIM0069.jpg

妻のプリウスと併せて皆様に許してもらうしかない。

 

今年のゴールデンは前半に移動する予定だ。

高速で、前の車を追従して走ってくれるらしい。楽しみだ。

 しっかりしてね。東芝北陸SS

妻専用のHD Recorder RD-XS53で、DVD-Rに書き込む際に焼きミスが生じる。再生する時にエラー表示がでるため、北陸SSに修理を依頼しドライブを交換してもらった。購入して3~4年になり、過去に一度ドライブを交換しているが、さらにこれで2回目の交換である。

北陸SSへ連絡すると対応も早く、即時有償にて交換することができた。ま、ここまでは順調で良かったのだが、ドライブを交換してもまだ焼きミスが生じる。使っているメディアはTDKとMaxellのデータ用1~8倍速日本製。どちらのメーカのメディアを使っても2~3枚から3~4枚に1枚ほどエラーがでるため、これは交換したドライブの初期不良かと判断し、再度ドライブを交換してもらう事になった。

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で、再交換修理に来たSSの修理担当の技術屋さんが言うには、この機械は4倍速までしか対応していない。そのため、8倍速メディアではエラーが起きやすく、4倍速メディアを使ってほしいとの事。え!!、今時の8倍や16倍のメディアを使っちゃダメ!!???。最近じゃ4倍速メディアを探すのだってたいへんなのに、今後どこ行ってもメディア買えないよ・・。どうすんの・・・・・。機械ごと買い換えろって事??

今回のドライブ交換による焼きミスが、8倍速メディアを使っているからの理由の様に言われ、チョッイ待ち!!。8倍や16倍を使ったからと言って、書き込み速度が機械的に最大4倍までにしか早くならないだけであって、8倍速だから焼きミスが起きやすいなんて言えないんじゃないの・・・。メディアには1-8倍速と書いてあるだろうに。どうしてその1-8の中の4倍で、焼きミスが多くなると言えるのだろうか。どうして8倍速や16倍速メディアを使ってはダメな様なことまで言われなくてはならないのだろうか???・・・。

 

結局東芝のRDサポートに電話して、8倍や16倍であっても、単に4倍速でしか書き込めないだけであって、使用するメディアとして十分対応しており、8倍速メディアを使うことによって焼きミスが多くなるような事は無いとの事を確認した。そこで、北陸SSにその事を説明したが、今度は担当の技術屋さんはその事実を納得しない。おいおい、同じ東芝内でRDサポートとSSとの意見くらい一致させてよ・・・・。こちらに修理に来る前に、SSの修理屋さんはRDサポートの判断を十分理解してから来てくださいよ。そうしないと、理解なしの修理では、焼きミスはメディアのせいであってドライブのせいでは無いと判断され、直る物も直らないでしょ・・・。まぁ・・・・そんなこんなで、ユーザとRDサポートとSSとの3者間ですったもんだ・・・。

 

で、やっと他の修理担当者に来ていただき、再度ドライブ交換してもらったが、今度はその修理担当の技術屋さんの言うには、データ用メディアでは保証の限りではないので使わないようにとの事(妻の話)。説明書にもビデオ用を使えと書いてあるでしょとの事。妻はDVD-Rメディアのデータ用とビデオ用の差異についてその技術屋に説明を求めたらしいが、その技術屋はメディアを作ったメーカではないから判らないとの返答をしたそうだ。今回の件がビデオ用メディアを使わないから頻繁に焼きミスが起きたとでも言いたいのだろうか???・・・・。データ用とビデオ用の差異も説明できないのに、取り扱い説明書に書いてある、書いて無いだけの理由でビデオ用でないとダメなような事を言うなよ・・・。

 

妻のような技術的に何も知らない者にこの様に言えば、いかにも8倍速やデータ用メディアを使っていたがため、焼きミスが生じる原因になったように、また使い方が悪いようにも言える。確かに取り扱い説明書にはこれらの事は書いてない。しかし、かと言って技術的に何も知らない者にそれを言えば、いかにもこれが原因のように信じてしまう。

今まで数百枚焼き、8倍速やデータ用メディアを何年も使って来て、ほとんど焼きミスがなかった現実がある。妻などは私の薦めにより、データ用のメディアしか使ったことがないはずだ。ビデオ用なんぞ1枚も無い。なのに、今回ドライブを交換してから頻繁に起こる焼きミス。いかにも8倍速やデータ用のメディアを使っている事が焼きミスの理由の様に言われても、どうしても説得力が無い。しっかりしてくれよ北陸SS。とっくの昔に8倍速もデータ用も、ユーザは当たり前のように使っているのに。SSの人々は皆、自分たちが使うメディアはビデオ用なのですか・・・。SSさんの理解、本当にこれで良いのですか???・・。

 さらばランクル80

13年間乗った愛車を乗り換えることにした。今度はランクル200。1月に発注して4月初めに納車で石川県には5台/月しか来ないそうだ。なんとまぁ・・・。その上、今乗っていたランクル80は少しでも高く売りたいとの車屋さんの話から、3月末の車検切れ前だがもう手放すことにした。

land1.jpgこのランクル80、仙台で乗り始めて、こちらに戻って約10年。いろいろな場所に行かせていただきました。総走行距離は29万5千キロ。約30万キロを走覇した中にはいろいろありましたが、一番良かった事はやはり故障がほとんど無かった事。

と言うか、4000キロから5000キロにオイル交換を必ずやっていたためか、またまだ乗れそう。

しかし、サスはさすがにへたった様で、乗り心地がちょいと悪い。ガソリン車で4600CC。乗り始めからこれまででどれだけの燃料費を使ったのだろう・・・。

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このランクル80に乗り始めた頃は、車の価格が一般車に比べ倍程度するため、距離は倍乗ることができれば十分満足と思い乗っていたが、最終的に295398kmも乗るとはほんと思ってもいなかった。たいした事故もなく、無事乗り換えができることになった。感謝。

 猫の集団

DSC00042.jpg DSC00044.jpg我が実家に居る半ノラの猫はこの冬の寒さに、寄り添って耐えているようだ。 cat1.jpg cat2.jpg cat3.jpg

 

なぜ半ノラかって言うと、・・・・・。

食事はちゃんともらえるのだが、家の中には入れてもらえない。いつの間にかこんなに増えたのだが、やはり冬は猫はコタツで丸くなるcat4.jpg。♪♪・・・があっているかも。

 DVHSからBDへ

巷ではHD DVDが負けたとか負けないとか。私はBD一筋。

TOSHIBAのDVHS機で過去に録り貯めてあった「利家とまつ」や「地球大進化」など、まだワンスコピー前のDVHSテープを大量に保存してあったが、何せ湿気の多い北陸。テープのカビとDVHS機械の故障への不安から、せっせとBDへ変換中。

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ダビングをやっていて判ったのだが、ワンスコピー時代のテープやWOWOWの映画のテープも、本来だとテープからBDへ変換できないはずだが、なんとIO-DATAのRec-Potをうまくかみ合わせると、ワンスコピーが関係なくなる。ただし、Rec-Potを再生直後、即座にDVHSを再生しBDの録画ボタンを押すという、超原始的手動操作が必要。

それでなくても、どうもTOSHIBAとPANASONICとのiLink相性が悪く、DVHSとBD RecorderでのiLink接続がよく切れたり、認識しなかったりする。その上、SHARPのHD RecorderとBDとのiLink接続は全く問題なく、あっさりとHD Recorderに録画したものをBDへ移動(move)できるが、TOSHIBAのHD RecorderとBDとのiLink接続ではまったく反応しないという有様。もうこの時からTOSHIBAはiLinkやるならHD DVDを買え!!といっているのだろうか・・。

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IO-DATAのRec-PotとBDとのiLink相性はパッチシ。それどころか、先に書いたようにワンスもののテ゜ープをBDにコピーするときは便利。そのうえ、どううまくやって行ったのか判らないのだが、Rec-Potに録画したワンス物もBDにコピー禁止信号を無視してコピーしてくれた(Rec-Potは古い初期型であるためmove機能は無い)。未だに不思議である。

 

 PDPの買い換え

5年ほど前に購入したパイオニアPDP-503を買い換えた。きっかけは新しいパイオニアのPDPが発売されたということで、展示会に行ったのが縁だった。今回のパイオニアはこだわりのプラズマを開発したらしく、わざわざ展示会を近くのホテルで開催する意気込みもあり、会場で一見したときの映画画面の色の美しさに私も強く感動していたのだったが、結構、高価だったし、まだ今のヤツを使って5年ほどだったのでもったいないと考えていた。 moto.jpg  

 しかし実家のテレビが4対3のブラウン管テレビで、かなりボケて画面が見にくかった事、現在のテレビが地デジ対応でないため、別チューナコントロールであった事、BDを見ることが可能になっても、きれいなHDMI接続で見ることができない事などなどの理由から、今のPDP-503を実家に渡しクロの60型に買い換えることとした。

kuro60.jpg PDP-6010HD、さすがに感動の綺麗さである。映画を観たときはさらに感動である。

そうこうしているうちに、注文してもなかなか入荷しないブルーレイレコードプレーヤが入荷したとの連絡が入り、年末年始は綺麗な画面でテレビを見、映画をBDで楽しむ予定である。それにゆっくり「利家とまつ」等のHD画像で録画したままとなっているD-VHSテープやハードDiskレコーダの中身が整理できそうだ。

追記 2008.3.4 パイオニアはプラズマパネルの生産をやめて、パナに委託するらしい。本当ならショックだ。

 BDをいじってみる

某社のブルーレイレコードプレーヤ、11月1日発売で、11月6日に発注をかけたのだか、品薄とかで何とまだ入荷しない。発売日からもう品薄状態で、1ヶ月以上経ってもまだ手に入れられないなんて、メーカの新発売する日が無理だったのか、まったく馬鹿にしている。客が手に入れられない物をテレビでバンバン宣伝するあきれたメーカだと悟った。

bd drive.jpg昔、BSデジタルでワンスコピーが始まる前に、D-VHSに録画しておいたHDの「利家とまつ」や「地球大進化」etcをなんとかBDで保存しておきたいと考えていたのが発注の理由だったが、入手できなきゃどうにもならない。

とうとう待たされている事に我慢できなくなり、どうしてもBDをいじってみたくなり、おかげでパソ用のBDドライブ LG電子GGW-H20Nを手にいれた。さらに、キャプチャーボードのMonsterXやDVI切替えのために(?)、GAME Switchなるものを手にいれて、D-VHSからパソへキャプチャできるようにした。

 

しかし、BDドライブを手に入れ、キャプチャできるようになると、本来の「利家とまつ」のバックアップ目的はちょっとどこかにいってしまい、パソで「ふぉにゃ」の練習。友人より市販物をお借りし勉強。あっという間に40Gbyte程度のあれもあっさりと「ふぉにゃ」可能となってしまった。絶対「ふぉにゃ」不可能なようにするための規格だったんだよね。何だったんでしょう・・・。こんな簡単にできちゃって・・・。

今のところBD-Rの25Gが800円後半、50Gが2500円程度とまだ高価なため、BDに焼くより320Gで8000円台のハードDisk(HD)に「ふぉにゃ」したデータをとっておく方が安い。そのため、パソで「ふぉにゃ」を見ることができるように、いままでホームネットワークによるDVD映画鑑賞に使っていたHTPC(既述)のグラボをHDCP対応のグラボ(玄人志向Radeon HD 2400 PRO)に取り替えた。さらにHTPCについているDVD-Rドライブは排除し、代わりに20G~40Gのふぉにゃファイルを保存したHDをHTPCにいつでも抜き差しできるようにも改変し、ファイルモードで「ふぉにゃ」を観る設定に。プロジェクタ(三菱2010)で観る「ふぉにゃ」は綺麗で満足できるものであった。

 JBL 2402HからTAD ET-703へ

ツィータを変更した。
JBLの2402Hを長い間オーディオ屋さんからお借りして設置して聴いていたが、前々から狙っていたTADのET-703を中古でとうとう手に入れることができたので、取り替え、タイムアライメント等の調整を再設定することにした。2402Hも暖かみがあって結構良かったがベリリウムに惹かれてしまった。
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ET-703は新古品であったため、しばらくの間慣らし運転を行った。その後マイクとパソを使ってインパルス応答により四苦八苦して調整を行い、「よ~し完璧!!」と一旦自己満足できる設定まで至ったが、アンティフォンの松居さんの評価を受け、結局、PROの調整では私の設定は一蹴。

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↑こんな風に改良されました。(クリックすると拡大詳細表示)

自分の調整でも、ET703の情報量の多さと心地よい冴え冴えとした響きに満足していたが、プロによる再調整ではさらにすばらしい一体感となった。1つ1つの楽器は力強くなり、私は主に女性ボーカルを聴いているが、これからは演奏者の緊張感などクラッシックもさらに楽しめそうだ。

 マイ パソコン机

パソコンの周りが入り乱れて来た。
整理する上で、一度パソコンのレイアウトを考え直そうと絵に描いたのがこれ。
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私はパソコンをよく組み立てる。また、UNIX OSのサーバもよく組み立てる。その上Mac、Winを両者を使い、コンピュータ音楽でグランドピアノ・シンセをならす。さらに、家の中がホームネットワークとなっており、サーバーを中心にLAN経由で各部屋のテレビ等とつながり動画、音楽を再生する。そのマルチメディアをいじるのも趣味である。以上そんなこんなで、できるだけパソコンは机の上に置き、ケーブル類の引き回し、抜き差しが簡単にでき、また、一カ所に座ったまま広い作業領域が得られるよう、変形U字型のオーダーメイドのパソコン机を設置した。

写真未完
本当は一枚板の厚いヤツで・・・・なんて超贅沢も考えたが、合板(集成材)で完成。天板が幾分キズが着きやすいようにも感じるが、快適である。

 今年のゴールデン

今年のゴールデンウィークは南紀白浜方面へおしかけた。
二日目に宿泊した龍神温泉は、高野山から延々と山奥に行ったところにある温泉だったが、さすがに美人の湯で有名なだけある。お湯はとろりとし、浸かっただけで肌はつるつる。最高であった。宿泊した季楽里は価格も安く部屋もきれいで飯もうまい。申し分の無い温泉宿であった。また行きたい。

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最終日に宿泊した十津川上湯温泉神湯荘は龍神温泉よりさらに山奥の景色。久しぶりに日本秘湯を守る会の温泉宿に宿泊した。お湯は龍神温泉よりさらに濃い感じでぬるぬる。食事も山菜を主体の豪華料理だったが、いかんせん高価。昔、日本秘湯を守る会の温泉宿を3年間で10カ所泊まるスタンプラリーに参加して成功。1泊を無料ご招待いただい事があったが、今はとうてい時間的に無理であろう。思えばやはり全体に高価な所が多かったように感じる。もうすこし安いと何度も行きたくなるのだが・・・。
神湯荘には、お風呂が多数あり、下の写真は帰る際に最後に入った川沿いのお風呂。このお風呂は旅館より少し離れているが、旅館の周りにある露天風呂はなかなか風情が良く心落ち着く。
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今回も、長期長距離を走行するため妻のプリウスで行ったが、やはり燃費はすばらしい。最初の満タンにプラス、オイルタンクに約33リッター程度持っていったが、それを補充するだけで十分であった。オイルタンクを持って走っていたら、山に行こうが、海に行こうが、どんな田舎に行こうが、ガソリンスタンドの休業を恐れる必要もなく、また探す必要もない。オイルタンク1つで楽~な感じで旅ができる。これと我がランクルとは大違いだ。
先日、またガソリンの値上げがあったようだが、次回の私の車の買い換えには、燃費と補給間隔については十分考慮せねばならない。

 HDトランスポート

前にも書いたが、プロジェクタで映画を観る際、私は自作のHTPC(ホームシアターPCと言うそうな)を使い、DVI接続で三菱のLDP-D2010で観ていることが多い。これば動画をPCで再生する手法だが、音楽を聴く際にもこのPCで再生すると、けっこう良い音がするらしい。
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HDトランスポートというものらしいが、市販品には、YAMAHAのCDR-HD1500が当てはまるらしい。このCDR-HD1500関連のサイトをいろいろ調べると、やはりDACには優秀なものをつかわないと良い音がしないらしい。幸い、ビクターのCDP XL-Z999があるので、これにDA変換を任せて、HTPCを使ったPCオーディオHDトランスポートについて少し試行錯誤してみることにした。

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PCからは内蔵ボードではなく、USBでオーディオ変換した方が良い音らしい。また、PCとDACとをつなぐには、コアオキシャルで、それもケーブルにこだわって、少し高価なケーブルにするとかなり良い音らしい。
CDR-HD1500については、もう少しオーディオ屋さんに意見を聞いてみることにした。このHD PLaye、曲名がネットから自動的に入らないらしい。iTunesに慣れているため、この機能がなく手入力ではキツイ。新しき興味、どうやればPCを使った良い音のHDトランスポートができるのだろう。
情報によると、YAMAHAのCDR-HD1500のHDはDOS/V屋に売っている市販HDを使い、そしてそのHDはCENTURYの「これdo台」でフォニャできるらしい。この「これdo台」、OSごとまるごとコピーできるみたいでいろいろ使えそうなので、サーバのバックアップHD製作用に1台用意しようと思っている。

このHD PLayerについて調査中にパソコン用のおもしろいCD-R/RWドライブを見つけた。PLEXTORのPremium2(http://plextor.jp/product/premium2/)。最近7千円程度でDVD-R/RWドライブまで買える時代なのに、このドライブはCDしか焼けないドライブなのに2万円近くもする。調べると、高音質記録ができ、ヤマハのAudioMASTER機能を搭載していると言うことで早速、ゲット。2万円の価値があるか?。
確かに良い音。その上、従来、私はPIONEERのスーパードライブ系を常用していたが、これで焼いたCD-RはCDP XL-Z999や車のカーステレオではよく飛んで聞けなかった事が多かった。Playerが古い規格であるためであろうとあきらめていた。しかし、このPremium2で焼くと、CD-Rに焼いた音楽がいっさい飛ばない。いやそれ以上か、車で走行中に路面の凹凸ですぐに飛んでいたのが、CDとピックアップがひっついているんではないか・・と感じるくらい飛ばない。すばらしい。
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昔のカーオーディオや古いCD Playerで、焼いたCD-Rではどうしてもよく飛ぶ。どうも音が元と違った。 という方には超お勧めである。

 DLNA系サーバー

我が家のホームサーバについて紹介する。
我が家にはPC Unix (freeBSD)で構築したサーバが常時動作しており、de9.jpのドメインやメイル、Webなどインターネット関連の管理やサーバ機能として働いているだけでなく、約2テラの容量を持つHD(HDが7つ内蔵)に動画、写真や音楽を保存し、我が家の各部屋にLANで接続設置しているパソコンとのファイル共有やIO-DATAのLinkPlayerの写真・動画サーバ、iTunesのオーディオサーバとして稼働している。こんな大げさな紹介を書いたが、実際には、Wizdとmt-daapの両アプリケーションがBSD上で動いているだけなのだけれど。

最近このメディアホームサーバにもSyabas系とDLNA系があり、上記のWizdはSyabas系であり、DLNA系はマルチベンダで家電・PCでの相互接続性を実現を目指した規格で、今後主流となりそうだということを最近初めて知った。私としては将来はきっとWizdサーバしかない。Wizdサーバの時代が必ず来ると思っていたが、よみハズレ。先日、SONYのフルーレイディスクレコーダがDLNA対応になっていることをオーディオ屋さんからちょっと聞き、ネットを調べ直して、改めてDLNA系なる物があることを初めて知ったのだ。お恥ずかしい。

それならUnixサーバをDLNAサーバにすれば、またいろいろ楽しめそうじゃないかと安易に考えたのだが甘かった。DLNA系のソフトはDiXiMぐらいしかなく、このDiXiMのWindows版は市販されていても、Unix版は業者向けのみのようで、どうも個人的なUnixサーバ上にインストールできそうにない。新しき興味、どうやってDLNA系サーバーを構築しようか・・・・。fusefs-kmodなるものがあるそうだか、FreeBSD4.xでは対応せず、6.xが必要らしい。我が家のサーバのFreeBSD、バージョンも最近とんと上げていないので近いうちにリニューアルさせようかとも考えている。でも、いろいろなデーモンがこのバージョンのOSで動いているため、相性など考えるとめんどくさそう・・・。

そういえばおまけだが、
このブログはMovable Type 2.661で動作しているが、同じ様なブログエンジンというかポータルサイトエンジンにXOOPS 2.0.16a JPを、またブログエンジンとしてWordPress ME2.0.9をそれぞれ導入してみた。導入は簡単。各サイトからソースをダウンして、解凍して設定して完了。Movable TypeのこのブログをExportしそれぞれに転送して完了。

○Xoops版はこちら○
○WordPress版はこちら○
両方共に、当ミラーサイトして動作している。いずれ、このどちらかにしようと考えている。

 オーディオ電源ケープルやラインケーブル

ちょっとブログの書き込みをさぼって、オーディオの聞き比べを行っていた。
と言うのも、300Bとクリーン電源、さらに2402を加えた4way+1の状況で、既に紹介したnobu97さんやモニオさんに再度拙宅に来ていただきこの改善状況を聞いていただいた。と、ここまでは順調だったのだか、その際、なんとnobu97さんやモニオさんは、電源ケープルやラインケーブルを各種を持って来てくださり、差し換え、聞き比べ、その音の違いに私を導き入れてくださった。う・・・悩む・・・・。
さらに、モニオさんはなんとその各種ケーブルを私にしばらく預けてくださったのだ。新しき興味、私はお借りした電源ケープルやラインケーブル各種を差し換え、差し換え、どの音がいいんだろうかと毎日聞き比べていた。もうこうなると、どれが良いか判らない。私を導き入れてくださったうれしい叫びと・・・・・・・。
検討結果は発表は後日にとっておきましょう。

 300Bでさらなる悩み

ATM-300を設置してから、電源ノイズで悩まされていた。70秒間静かで20秒間ビィ、ビィビィ、ビィーと音量が小さいと聞こえてくる周期ノイズ。結局、家の電源配電盤で200Vから100Vへの相を入れ替えることにより小さくはなったが、やはりアース側が共通のためか、完全に消えず。最終的にはアキュのクリーン電源デモ機をお借りしてやっと消えた。

クリーン電源の補正率は、一般家庭では2%程度であるものがなんと倍4%もある。電圧も100Vよりかなり低くなっているようだ。ヒェ〜。今まで全く気にしていなかったし、これまでのアンプでは全くわからなかったが、こんな劣悪環境の電源ノイズの中で私はオーディオ聴いていたんだ〜。と改めて知った。
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この田舎で電源問題とは困ったもんだ。今回のノイズも宅外のどこかからだし、今後、電磁料理機や電力線通信(PLC)なんかも、オーディオファンにかなり不安を与える。
これらの理由から「将来は必ず必要になるだろう」と、いかにも正当性のあるような理由を自分に言い聞かせて、PS-1210を手に入れ設置する事にした。と言うより、このクリーン電源を使ったら、雑踏のスクランブル交差点が一瞬時間が止まり無音となったような感じで、その無音の中でオーディオを聴いているような感覚を覚え、寒くてもヒータファンや換気扇を止めても、不便でもパソコン消してもイイヤ〜、とどんどん周りの他の雑踏音を止めたくなるくらい静音がたまんなく、もうクリーン電源を使わないで居られない!!。
(でもこれ手にしたら、また福沢諭吉がまったく居なくなりますので忍でいるしか無くなりますが・・・)
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muRataのスーパーツィータの効率の低さに悩まされた。muRataは90db。他のホーンは100db以上。で、同じ音量に鳴らすのに、8W程度のM-101真空管アンプじゃ鳴んね〜。

結局学生時代に買った超昔のYAMAHA C-50プリアンプをさらに間にかます事になってしまった。しかし、測定するとそれでもまだ音量不足。その上どうもこのATM-300は、いままでのM-101にくらべ高い領域を網羅しない設計なのか、それとも、ジョージアンのホーンツィータが、ネットワークを外したために十分のびてくれないのか。
FFTアナライザで周波数測定するとどうもmuRataのスーパーツィータとジョージアンのホーンツィータの間に隙間ができる。結局JBLの2402Hを追加設置する事により、周波数的な隙間を2402Hで埋めることにして、muRataのスーパーツィータは、2402Hと並列に補助的に入れ、2402Hのさらなる高域担当とした。

以上、すべては300Bから始まった悩みと欲。今回の300Bの導入により最終的に我がオーディオシステムは、4way+1となった。これで先に書いたように、クリーン電源も入り、あとは忍でいる予定である。ま〜、これが楽しいのかも。
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構成は以下のように変更した。
真空管アンプM-101でJBL2402Hの8000Hz〜15000Hzを主動的にドライブし、平行して、効率が低いためどうしても小音量となるmuRataのES103Aを使い、15000Hz以上を補う感じで同M-101によりドライブするように設置した。

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クリーン電源は構成図中のオーディオ系機器、すべての電源として動作させたが、機器の電源ON当初、すなわち機器が暖まるまでは電流を多く食うためか、必ず容量限度を超え保護リレーが働き困った。しかし、まず、パワーアンプ系の電源をONし、5分か10分、暖まった後、次にプリアンプ系の電源をONする方法でなんとか容量限度内で動作させることがでるようになった。何故か、暖まって安定した状態では全機器ON状態で10A程度の消費量にもかかわらず、機器が暖まっていない時は12Aを軽く超えるようだ。もしかすると入力電圧が100Vより低いため、一定電力を供給するため電流を多く食うのかもしれない。一度100V電圧を上げる工夫を今後してみることにしよう。すれば直るやもしれない。

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 eSATAの外付けハードDisk

eSATAを利用した外付けハードDisk。eSATAはケーブルの抜き差しが簡単で高速転送ができる。今までUSBやFireWire(IEEE 1394)を利用した外付けハードDiskを多数利用していたが、パソコンがインターフェスを認識したり、しなかったり。どうも不安定で転送が遅くいらいらする。
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このラトックの5台のHDをeSATAケーブル1本で接続できる高速リムーバブルケースは結構高価だが、上の不満点を全て解消するものであった。しかし、PowerMac G5 QuadにはPCI Expressで対応するが、eSATAのPCI Express対応ボードはSONNET(TEMPO SATA E4P)ぐらいしかなく貴重品で探し求めるのも大変(ポートマルチプライヤ対応)。最近のインテルMacProには、ラトックの格安ボート(REX-PE30S)が使えるようだ。今回、この5段の高速リムーバブルケースはWinにも兼用して使おうと、ボート付きのものを購入したが、先にMacには対応させたもの、Winの方は待機状態。私の使っているWinマシンにはPCI Expressソケットがあるものは1台も無い。今度PCI Expressバス付きのWinマシンを作るまでお預けである。

 とうとう300B

昨年、定年退官された某教授に、先日遊びに来ていただいた。我がシステムの評価を受ける目的だったが、びくびくしながらも評価は、「改善音は、2ランク弱アップ」だそうで、かつて昔の散々たる評価を受けた事を思えば、画期的に進歩したと自己満足に浸っていた。指摘を受けた点は、スピーカを1点支持にすることと平行配置すること。新・電気音響再生論の基づいた調整、ゆっくり勉強してみます。先生、お忙しい中をありがとうございました。

評価を受ける前々から、どうしても気になる1つとして、現在、ホーン部はEL34シングルで鳴らしていたが、これを300Bで鳴らしたく、うずきに耐えられなくとうとう決意した。
ホーン部に300Bのシングルを投入。エアータイトのATM300である。
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現在、諸々調整中。明らかに中高域の情報量が多くなったせいか、明瞭となり、それに伴い、低域もしまって聞こえるようになった。最終調整はアンティフォンの松居さんを頼り、お願いするしかない。

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エアータイトのATM300を入れることにより、今までホーン部に使っていたM101は、若干のパワー不足の不安はあるものの、スーパーツィータへUL接続の8Wに戻して担当。これで低いところから順に、B-10、ATM-1、ATM-300、M-101とエアータイトの真空管アンプがずらりとそろった。部屋を暗くすると真空管の光でなかなか良い。

 耳の訓練

オーディオ仲間のマンプリさんのご紹介により、1/14には、nobu97さん、SASYさん宅にお邪魔して音を聞かせていただいた。

nobu97さんとこ
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真空管アンプとまったく違う鳴りかたをするデジタルアンプ。「私の求めるものと全く異なっているぞ」と主張が明らかに感じられ、とってもいい。「この音を求めていくシステムもいいなぁ~」とうらやましく感じられる音であった。
SP    :Dynaudio ContourS3.4
SACDP  :Marantz SA-11S1
AMP   :TactAudio M2150AD

SASYさんとこ
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1つ1つの音色がいい音。いっぱい音がなっている感じでした。SASYさんは何を求めているんだろうとたくさん探りをいれさせていただきました。(機器の詳細については現在調査中)

で、本日1/21、今度は、
nobu97さん、freebbcさん、モニオさんに拙宅まで来ていただき、私のオーディオを聴いていただきました。近日中にホーンツィータ担当のアンプを変更しようと考えていましたので、今の状態をぜひ聴いていただきたいと、皆様に無理を言ってしまいました。いろいろオーディオ談義をきかせていただき、本当に楽しい時間をありがとうございました。
皆さん、音のいい変わったCDをたくさんお持ちです。どこでこのようなCDの情報を得られているのでしょう。