デグチの奮戦日記

 久々のブログ

皆様、明けましておめでとうございます。
2007年を迎え、約1年程度休息していたブログを復活することにした。
休んでいる間に、まず、オーディオが少し進化をとげた。
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[進化]
ミッドバスにエアータイトの真空管アンプATM-1をいれた。ツィータに同社のM101を使っているため、同じEL34管で構成されるプッシュブルを導入したのだが、改善効果は明らか。ATM-1をいれる前は、「マルチアンプで、ミッドバスはある周波数の限られた範囲をならす一部分にすぎないだろう」と思いつつも、「高価な真空管アンプに変えても音が変わらなかったらどうしよう」と半信半疑でビクビク。しかし、ATM-1に変えた途端、「あ、情報量が今までと比べものにならないぐらいに多い!!」と妻と顔を見合わせたほど。感動!!

そういえば、M101が時間が経つとパチパチ音がするようになり、それが日に日にひどくなっていったので、エアータイトに修理を依頼。無事、保証期間内無料修理されてきました。
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[目標]
現在、4wayのマルチ。ウーハーには石のラックスマンB10、ミッドバスには球のATM-1、ツィータにも球のM101、スーパーツィータにはヤマハの石サラウンドアンプと、とうとう不安なのはサラウンドアンプの1つだけとなった。
最初マルチアンプにした時、「マルチにすればアンプ等にそうこだわらなくてもいいんだよ」と聞いていたのに、今やどうだろう・・。その話は今やどこに行ってしまったのだろう・・・。
今後同じくATM-300などのシングルの球アンプをツィータに配置し、スーパーツィータに現有するM101をセットして完成!!として手を打ちたいが、まだまだいつになるやら。(本当は過去にも書いた様に、ATM-211を狙っているだが、夢?。)
[不安]
チャンデバでは、スーパーツィータは15K以上としている。しかし、使用しているサラウンドアンプは20Kぐらいまでの性能しかないかもしれない。人か聞こえない領域の音。ここにもやはり対応するアンプが必要なのだろうか。だとするとさらにアンプ探しがたいへん!!。

某先生から聞いた話では、「2way speakerは本質的まちがい」とか。だとすると4wayにしている私は何をやっていることになるのだろうか・・・。
近所にフルレンジ1個をならしている方がいらっしゃる。きっと、これが本質なんだろう。

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[評価]
現在M101のEL34には、GEの太管EL34を使用している。この管、繊細さに力強さを併せ持った音を聞かせてくれる。

M101はある説で、前段の12AX7はMullard CV4004、KT88をスベトラーナの6550Cにすると良い音となるとの記載があった(2ch掲示板)が、Mullard CV4004は、ま確かに繊細さが増えた感じはするが、スベトラーナの6550Cは荒っぽくて雑ぽくて、とても私にむいているとは思えなかった。しかし、Mullard CV4004って高価なんですね。買って驚きました。高いと言えば、GEのEL34の太管も驚くべき。通常のEL34はM101を買う時に、エアータイトの三浦さんから直接お勧めされたもので、確かに繊細さの表現には抜群。このEL34と太管EL34とを聞き比べ悩んだ末、聞き込むごとに繊細さと力強さの両者をカバーしている様、太管が聞こえる気がして現在常用としている。しかし、バイオリンのソロ演奏での緊張感などは細管EL34の方が良いと思う。球の違いにお金をかけるのは、この程度で抑えることにしよう。

 オーディオがひと段落を迎えた

私のオーディオシステムがほぼ完成した。
完成したと言うより、もうしばらくは大きな変更をかける事もできず、あとはじっくり聴いて調整し、お金を貯めてさらに頑張るぞ!!の領域に入った。ひと段落である。
今回最終調整は、真ん中から聞こえる音が何か落ち着かない感じであったため、何か受け取ってもらう物となるよう、音響反射板のQRDをセンターに設置した。改善効果は大きく現れ、ボーカルはさらに前へ、オーケストラはさらに奥行きを感じるようになった。
< ジョージアンIIとQRD>
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また、今まで村田のスーパーツィータは、ホーンとパラレルに接続されていたが、チャンデバを3wayから4wayにすることにより、それぞれ単独でドライブさせることになった。
<4wayのジョージアンII>
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最初の予定では超高音域に真空管アンプ(A&MのM101)、高音域、中音域にサラウンドアンプ(YAMAHAのAVM-3000)、低音域にラックスマン(LUXMANのB-10)をつなぐはずだったが、村田のスーパーツィータが低効率であるためレベルがあわず、結局超高音域と中音域にサラウンドアンプ、高音域に真空管アンプとなった。S/A Lab.のバランスケーブルとOltofonのラインケープで接続し、各スピーカの遅延調整などを行い完成。最終的な感想としては、演奏者の緊張感をさらに感じるようになり、また、いままでは、自分の部屋に演奏者が遊びに来て、演奏してくれている感じだったが、今回の調整により、自分が演奏者の演奏するフォールや録音室にお邪魔して聴いている感じとなった。すごい!!
< パワーアンプ群>
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コントロール系は単純にCD Player(VICTORのXL-Z999)とコントロールアンプ(LUXMANのC-10)で鳴なすのみ。その他のサラウンド用として、サラウンドアンプ(SONYのTA-E9000ES)やストリーミングやホームサーバからの動画をみるための自作HTPC。その他DVD VideoをDVI出力で観るためのDVD Player(MarantzのDV8400)などからなり、DVD playerはSACDも再生できるが、CDに比べがた落ちの音質であるためほとんど聴いていない。唯一DVDのコンサート映像はPCM音声をVICTORのXL-Z999に変換させ聞き込んでいる。
< コントロール系>
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以上、今回のひと段落を迎え、最終調整ではっきり納得したのは、オーディオにはアンプやケーブルを交換する事による効果もあるが、それより「オーディオは調整で決まるんだ!!」 という事である。
  調整を行ってくださったアンティフォン(Antiphon)の松居さん、感謝いたします。

 PowerMac G5 Quad

とうとうMac G5 Quadを手に入れた。
来年、Macはintel CPUとなるため、最後のG5になるかもと決断し手に入れた。
Apple Storeで見ると、納期まで3~4週間。このままいくと、年内に手に入らないかもしれないと思い、慌ててApple Storeにて注文したが、なんと、発注後2週間程度で手元に届いてしまった。CPUの速度は今まで使っていたG4クロックの約3倍。その上、その高速CPUが4つ同時に動くのでかなり早いはずだ と思いさわってみるが、早くて早くて困ったっていう感じほどでは無い。これでMacは、中古で買った物を除くと9台目となる。IIci、Quadra840AW、Performa588、PowerMac8600、青白G3、iMac、PowerMacG4、iMac Flat、G5 Quad。これほど昔からApple製品を買い続けているのだから、IIciを買った当時にAppleの株も買っておけば良かったなぁ・・。今ではiPodのおかげで大人気だもんなぁ・・
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さらに高速化を求め、300GbyteのSATA Diskを2台にしてストライプRAIDにし、メモリを1GByte×2追加した。本体はアカデミックプライスで、Apple Storeより一割引で買ったが、それでも高価だ。思えば、IIciの当時のMacも高かった・・・。レーザーライターも高かった。こんなにパソコンに投資しているのだから、パソコンに強くなるのも当たり前で、不思議でもなんでも無い と改めて思い、この投資した分、儲かっていないなぁ・・・と反省していた。
このG5でHigh Vision関係の動画をいじってみたい。

 透明なwin

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故障していたマザーボード(ASUS K8V SE Deluxe)のbiosが修復されてきた。一度修復されて来たのだが、起動するとどうもbios画面が妙。よくよく検討すると異なる型のマザーボードのbiosがインストールされてきていることが判明したため、再修理。こんな馬鹿な修理もメーカはやるんだなぁ・・・と驚いた。結局、ASUSのサポートを担当するUnityが再度修理をもちろん無料でやってくれたのだが、かなり時間がかかった。やっと直って来たので、元のCPUなどを戻そうかとも考えたが、ここはこのマザーボードを使ってもう一台作ることにした。
CPUはSempron 3400+ 64bit、シリアルATAのHDを数台用意し、PionnerのDVD109などを用意した。
で、ついでだから透明にすっか・・・と透明になった。
私は基本的にはMacユーザで、今度こそ買うぞ!!と今回出たG5のQuadをねらっている。だから、この透明Win、インテリアとしてはMacと対照的な感じで良いかもしれない。

 金沢で買えるXRCD

ツィーターの硬さもとれて来たので、他のXRCDを聴きたいと思い、石川県でXRCDを買える店を探したがなかなか無い。金沢 山畜G1店にはあることは知っているのだが、クラッシックと一部のジャズしかない。ネットを調べていると大聖寺にあるスタジオ・メッセ/Studio・MESSEでXRCDを売っていることが判ったため、早速行ってみた。店には在庫が無かったが、店にあるXRCDの中でお勧めの数枚を親切にも聴かせてくれた。XRCDをネット上で買うのもいいが、XRCDには古い演奏者の物も多く、名前が有名なのかもしれないが、私には聴いたことが無い物ばかりなので、ネットで購入する際には、「XRCDでは買って損はしない」という言葉を頼みに賭けで買うしかない。でも今回のお店のように聴かせてもらってから購入できるお店は大変うれしい。結局、5枚を注文してきたが、うち3枚しか手に入らず、残り2枚は売り切れ。
そこで、ここは聴いた事がある強み。XRCDのオフィシャルサイトに自信を持って発注。それでも在庫切れであるものがあったため、こんどは、福岡のカーオーディオ専門店エモーションに注文を行った。

なんか聞くところによると、金沢の竪町の中古CD屋さんに、中古のXRCDがずらっと並んでいるらしい。散歩がてら、若者の街、竪町に似合わない格好で探してみたが見あたらない。御存知な方、教えてください。

 炭酸水素の温泉

炭酸水素の温泉に行きたいと妙高の関温泉に向かった。
途中、天気は何とか雨は降らないまでも、どんよりした北陸特有の黒い空。糸魚川からフォッサマグナを眺めつつ、山中を抜け戸隠へ立ち寄り、炭酸水素の温泉を求めて妙高高原の関温泉「はつねや旅館」に泊。赤茶色のお湯で肌もツルツル、なかなか良かったが、私は、同じ炭酸水素泉なら、チョット上流にある燕温泉の白く濁った感じの方が好きかもしれない。翌日は何とか晴れたが、晴れと雨が同居したような冬空に、遠くの高い山々は白く雪化粧していた。天気が良くなる事を祈って紅葉を観るため志賀高原へ。なんと志賀高原では積雪あり。蓮沼の辺りは紅葉と雪化粧でたいへん綺麗だった。
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志賀高原から秋山郷を経て野沢温泉へ抜けるドライブ。5センチ位の積雪だが、車のタイヤは当然ノーマルで、ビビリながら林道を抜けた。途中、FR駆動の車が坂道で登れないために立ち往生しているのを数度見ながら、何とか野沢温泉に抜けた。林道中のもみじの紅葉はさすが綺麗。
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 xoopsを設置してみた

ポータルサイトを構築できると言うxoopsを設置してみた。mysqlの導入が必要だとかで、あわててサーバにmysqlをインストール。ブログや掲示板など、1つのエンジンでモジュールを使っていろいろできるみたいだが、さて、何に使おう。これから、どのモジュールで、何に使えるかをゆっくり勉強してみたい。

xoopsの導入に伴い、apacheのバーチャルホスト機能を利用して、1台のサーバでinaka.myftp.orgとwww.de9.jpで違うサイトにアクセスするように設定した。バーチャルホスト機能は便利である。今回は1台のサーバから2つのwebサイトを異なるドメインで発信したが、この機能を使って、逆、ダイアルアップ接続のIPが1つしか無いネットワーク環境であっても、2つも3つもの違ったサーバから1つのドメインでwebの発信もできそうである。

試験運用xoopsはここです。

 直ったクォードESL-63

クォードESL-63がやっと直って来た。修理に出して2ヶ月半、修理依頼の予約から考えると5ヶ月近くかかった。
結局パネル交換は1枚で済まず、2枚交換。ESL-63には4枚のコンデンサーパネルがあるそうだが、できれば4枚全部交換した方が良いと、修理屋から言われたが、全部交換するとESL-63の新品が買えそうなくらいになるので止めた。今度、もう一方のチャンネルが壊れたり、他の2枚が壊れたらもうこのスピーカは投げるしかない。
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今は仮に、妻専用のプラズマの横に設置されたが、いづれ真空管で鳴らしてみるのが楽しみである。ジョージアンⅡをマルチにする前には、このクォードはボーカルが良く、これでよくユーミンなどを聴いていたが、マルチにした今、どんな軍配となるのかを自分では楽しみにしている。

 光プレミアム

現在、自宅はBフレッツファミリー100だが、NTTからさらに高速となるだろうBフレッツ光プレミアムのサービスが受けられる事となった。しかしこのサービス利用料は変わらないらしいが、IPv6になるためか、NTTから供給されるルータ利用時のみできる。自宅はメイルやWebのサーバだけでなく、マルチメディアサーバやHDレコーダの留守録Webなど、各種のサーバ機能で発信するため、NATやポート変換などルータ機能を駆使して使っている。
NTTのルータ機能で本当大丈夫だろうか・・・。かなりの不安!!。
「ま、やってみるか」と変更依頼を116経由で行ったがどうなることやら。
結果が分かったらここで報告する。

光プレミアムになると光でんわが使えるそうで、今までの電話回線は廃止するそうだ。昔買った10万くらいした電話債券も今は3万もしないのかもしれない。これも処分してもらって結構だとNTTから言われたが、10万が3万では考えてしまう。かと言って、債券はもう1つあるし、停止したものを2つも持っていても・・・しかたがない。

光電話は回線を2又に分けることができないとの事。BS放送や地上デジタル放送では、赤や緑や青のボタンを使って、電話回線経由で双方向通信しているが、これができないらしい。今の時代に対応していないシステムで、本当にこれでいいの?・・・かなり疑いたくなる。1Gbyte/秒のネット幹線に期待するのみである。

余談だが、郵政、本当に民営化して良いのだろうか。自宅は町にあるため、NTTも光プレミアムの利用までできるようにしたが、会社は田舎にあるため、光なんておろか、ADSLも来ていない。唯一の回線は64K+64K=128KのISDN回線のみ。NTTは儲からないから、こんな山村までブロードバンド化しないのだろうが、このNTTが国営だったらどうなっていただろう・・・・。郵政も同じような道をたどるのかもしれない。田舎は切り捨てになってしまうのか、決断の時はまもなく。
しかし、会社のある田舎はISDN回線のみなのに、何故か同じ田舎にある白山市の支所は全て光ファイバーの回線が来ている。税金を払っている市民がISDNのみで、税金を使ってる市の公務員たちが光回線なのか・・・ とても理解できない!!。

 村田の球形ツィーター

村田製作所のスーパーツィーターES103Aを入れた。
アンティフォンさんから、お盆休み中デモ器が借りられるとの事から、セットupなどをお願いし、借りて聴いて見ることとなった。このスーパーツィータ、ネットワークがいらず、直接アンプに並列に接続すれば良いとのことから、最初ツィータを駆動している真空管アンプM101につないでみたが、M101のパワー不足なのか、サーの音もしない。そこで、チャンデバDF-35の高域担当出力を2つに分けるケーブルで接続して、1つは今まで通り、ホーン用のM101へ。そしてもう1つをサラウンドアンプの空きチャンネルから本ES103Aへの接続となった。

少しランクを上げたいと気にしているサラウンドアンプの利用だが、マルチでこれほど便利に使えると、案外マルチには使える超便利なアイテムなのかもしれない。2又に分けたケーブルも量販店で売っている赤白のラジカセ用安物。これでいいのか不安な気もすごくする。

アナライザーで見るとジョージアンⅡで、今まで全く波形が無かった高い領域をカバーしてくれている。
位相や距離を測定後、セットアップ完了。
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聴いてみると、全体の音像が広がり、低域もしまって聞こえる。いままで、ミーシャなどJPOPを聴くと、低域がボコボコ鳴っているようで、箱鳴りしているようだったが、その感じが無くなった。クラシックなども演奏者の緊張感が伝わり満足。最近のJPOPが聴けるようになったとすると、ジョージアンⅡもとうとう最近の店頭で売られている新型スピーカのようになったのだろうか?。
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結局、スーパーツィータを手放す事ができなくなってしまい、購入の手配。
新品が来た段階でデモ器と交換したが、やはり新品は硬い感じがする。しばらく鳴らし込みが必要そうだ。これで私の好きなユーミンも楽しく聴けそうである。写真は新品をセットした時のもの。村田さん、デモ器には付いていたツィータのキャップが、新品には付いていなかったが、聴き比べるのに付けていて欲しい。

しかし、なんでこう最近のJPOPの録音は悪いのだろう・・・。バンドや歌手が全員、常に前へ出しゃばっているようで、曲中での担当が無いように聞こえるのは、私のシステムが悪いからだろうか・・・。音像も無茶苦茶に聞こえてしまう・・・。せめてミーシャや元ちとせなどボーカルの良いCDはなんとかして欲しい・・。

 分水嶺

8月の最後の休みに行った岐阜県ひるがの高原の分水嶺
プリウスで富山から白川郷、白鳥、大野と白山をぐっと一回りして、白山の岐阜県側登山口を見てきた。
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今年の夏は、体調が殊に悪かった。帯状疱疹になるは、尿路結石になるは。散々。
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ここでオシッコしたら、日本海に流れるやつと太平洋に流れるやつがいるのだろうか・・・
分水公園の横のソフトクリームはうまかった。

 フンパツ

妻の為にフンパツしたエコカー。
今まで乗っていた妻の車を廃車したため、エコカーをフンパツした。買値はちょっと高いが燃費と税金の割引、還付金などの利点を考え、赤プリ(赤いプリウス)を選んだ。今のガソリンの高値を考えると、リッター当たり20~30kmも走るため、私の4600ccガソリン車の4~6km/Lを考えると、5倍近く走ってくれることになる。これだと遠出も安くつきそうだが、私の2万~3万km/年も走るペースで乗ってしまうと、すぐに10万kmを超して廃車になってしまいそう。しかし加速も驚くべきで、トヨタの最新実力に感心してしまう。次の購入は、総走向距離がもう26万kmの私の車だ。何にしよう・・・。30万kmまで頑張って・・・。でも、その前に先立つものが無い!!
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新車であるため、ボディにガラスコーティングもしていたのに、妻は乗り始めて1ヶ月もたたずに、バックで後部側面に傷を付けてしまった。幸い、自損にも耐えうる車両保険に入っていたので助かったが、カンベンシテクレー・・・・。
現在、修理中。もう戻ってくるだろう。
赤プリ購入の際に、妻の「今時ナビ無しの車なんて無い!!」と、私の「お買い物車になんでナビがいるんだ!!」ともめた末に、ナビのオプションを付けることになったのだが、ナビを付けるとバックモニタ(後ろがナビ画面で見える)で後ろが見えるはずなのに、マ・ッ・タ・ク・・・・

 Maxtor製HDとHITACH製HD

先に紹介したRMA申請したSeagate製HDは、1台は日商エレクトロニクスから1週間もせずに、そしてもう1台はシンガポールのSeagate社から直接船に乗って、約2週間ほどで新品の物が戻って来た。ラッキー!!

今年の夏は暑く、湿気が高いためが、HDがよく壊れる。
Seagate製HDの次に壊れたのはHITACHI製のHD。このHDは電源を入れた時からカチカチと音がして、HDとしての存在すら認識しない。買って1年も使っていないのに、こりゃダメだと、ネットを調べて、Seagate製と同じようにRMA申請しようとしたが、何処にも無い。そこで、HITACHIに直接電話して聴いてみると、「当社はそんな制度は無い」とのこと。「SeagateやMaxtorにはあるのにHITACHIにはどうしてないのですか」と聞いても、「そうですよね~」と同情されおしまい。もう2度とHITACHIのHDは買わないぞ!!

で、さらに次に壊れたのが2年くらい使ったMaxtor製のHD。Maxtorのドライブチェックするソフトで、lawフォーマットしてみたが不可。MaxorのHDは過去にもRAM申請していたので安心していた。しかし、MaxtorのWebサイトhttps://www4.maxtor.com/en/support/service/rma/create/index.cfm
からSNを入力すると、なんとout of warranty 保証外。MaxtorのHDには1年保証、2年保証、3年保証などHDの種類によって保証期間が違うらしい。で、私のはQuickVIEWなどと表に書いてある保証期間の短いものだったらしい。安物を買ってしまったからだろうか。ガックリ。Maxtor製のHDを買う際には、値段だけでなく、保証期間に注意して買う必要がある事を身にしみて体験してしまった。
こうなると、今後は日商エレクトロニクスのSeagate製HDが一番。
余談だか、今年の夏は私の体も不調となってしまった。帯状疱疹。やっと治ったが1ヶ月くらい痛みと格闘してしまった。トホホホ・・・

 Seagate製HDのRMA申請

1年も使っていないのに、Seagate製のSATAのハードDiskがやたら調子悪い。Winの起動に大変な時間がかったり、chkdskをかけると途中で止まってしまう。私のWinにはSATAのハードDiskのRaid0が2セット使用しており、そのうち1セットがなんか怪しい。

もしかしてマザーボード(K8V SE Deluxe)のbiosが古いが故、マザーに内蔵しているRaidのbiosが不調なのではないか・・なんて考えたのが不運の始まり。ASUSのWebサイトからベータ版の最新biosをインストールした瞬間(Windows上ではうまくbiosのupdateができましたと表示されたのに...。)、Winは全く起動せず、真っ暗画面のまま。CMOSをクリアーしても変化なし。う・・・・(後で分かったのだが、今はそのベータ版の最新bios1008.001はダウンできないどころか、表示すら無い。何だったんだ!!)

Biosが死んでしまった様だ。結局サポートに電話すると、「Windowsからupdateをやったのが悪い」なとど言われ、マザーボードの修理しか解決方法は無しと言われてしまった。マザーボードを修理すると言うことは、パソコンが無くなってしまうのと同等のため、これはまずいと、対応する他のマザーボードを探してDos/vショップへ電話をかけまくるが、現使用と同じものはもう既に古くで無し。しかたが無いので現品で唯一店頭にあったMSIの4000円程度の対応マザーに取り替える事となった(Socket754はもう古いのか・・・)。

HDを取り替え、CPUを取り替え、電源を取り替え、Win OSを全部入れ替え大変な労力となってしまった。このMSIのマザーを使っても、SATAのハードDisk用のRAIDが1セットしか取り付けられないため(ASUSのマザーは2セットのRaidが可能だった)、Dos/vショップ行って、安いSilicon ImageのSATA Raidカードを買って取り付けたが、今度はマザー内蔵のLANカードをBios上で生かすとSilicon ImageのRaidカードを認識しなくなってしまうトラブル。結局、高級なPromiseのSATA Raidカードをもう1つ買ってセットするとやっと2セットのRaid0(4台のSATA Disk)を認識するようになってくれた。

しかし、認識はしてくれるもののどうしても1組のRaid Diskがchkdskを行うと途中60%程度でハングアップ。こりゃHDそのものが壊れているのか・・と今度はSeagateのWebサイトから、DiskチェックソフトSeaToolsをダウンして、SATA Diskを1台づつチェックするとやはり2台ともチェック中にハングアップして止まってしまう。1年も使っていないのに2台とも故障なのか・・・とガックリしていたが、Seagateは5年補償であることを思い出した。

かと言って、このHDを買ったDos/vショップのレシート兼保証書なんてもう無い。そこでRMA申請することにした。SeagateのWebサイトにアクセスしSATA DiskのSerial NumberとModel Numberを入力すると2台とも補償期間内(当然だ1年も使っていないし、Dos/vショップで一緒に2台買っている)。しかし、何故か1台は日商エレクトロニクスに連絡せよと表示されるが、もう1台は補償期間内ではあるが、どこかに連絡せよとは表示されない。仕方がないので、2台ともRMA申請を日商エレクトロニクスに行ったところ、1台は交換修理するが、もう1台は、当店で販売されたものでは無いためできないとの事。え!!。

Dos/vショップで一緒に2台買っているのにどうして・・・と不思議だったが、そんなこと言っていられないので、SeagateのWebサイトから、もう1台のHDは直接RMA申請。http://plaza.rakuten.co.jp/nxuser/12002を参考にSeagateのアカウントをとり、千葉へ送ることにより、やっともう1台も交換修理してもらえることなった。
2台別々に丁寧に梱包し、東京と千葉へ1台つづ送って、宅急便代は1280円。今は交換修理品を待っている。

そうこうしているうちに気づいたのだが、最初のASUSのベータ版の最新BIOS1008.001がWebサイト上で表示されないようになっている。おいおい!!。もしかしてASUSのミスで、私はこんなに苦労するはめになったのか・・・!!
ASUSのマザーボード(K8V SE Deluxe)、現在修理に出しているがいったいいくらかかるのだろう。修理の期間も長いのかなぁ・・・。直ってきたら、またCPU買って、HD買って、電源・ケース買って、メモリ買って、OS買って・・・・。修理はかなり馬鹿だったかも。

 リニューアル!! 鳥ネット「交流広場」

鳥ネット 交流広場のリニューアル。
未だ表記が鳥越村となったままの箇所も数多くあるが、なんとか見ることができる程度に新メニューが完成したので、あわててUPする事にした。
思えば、
1997年ころ、旧鳥越村役場に設置した鳥ネット。サーバを私が作り、当時役場職員の笹津氏がLANを作り、初めは3、4人の極小ローカルネットワークシステムだった。その後、2001年5月以降、「鳥越村村民のためにネットで交流広場を」と、サーバを再構築し、独自ドメインのtorigoe.orgをとるなど、役場・村民用のメイルサーバ、Webサーバに利用できるようにし、かつ、村民のITに係わる意識向上を目指し、役場職員と一緒になってネットワークシステムを拡大して来た。しかし、その鳥ネットも、鳥越村が白山市となり、役場が鳥越地区の支所となると、参加者も少なくなり寂しい限りとなってしまった。白山市になっても鳥ネットのメニュー画面を鳥越村のままで放置し、多忙を理由に、白山市に対応したメニューを作らないでいた私も悪かった。インターラクティブなページが主体の鳥ネット交流広場。参加する方が居て初めて価値の出るホームページばかりである。そのため、またたくさんの方々が参加してくださることを願いたい。


従来のメインメニュー(http://net.torigoe.org/kouryu/a0.html)は、Flashを多用したため、64KのISDN常時接続回線しか無い鳥越地区では「重い」との声も多かった。そこで、今回はすべてJavaとしたが、結局また重くなってしまったようだ。早くブロードバンド化されることを願うのみである。
鳥ネットにはサーバが4台動いている。鳥ネットサーバ、旧役場用サーバ、マルチメディアサーバ、データベースサーバ。鳥ネットサーバと旧役場用サーバはFreeBSDで私が構築したサーバで、マルチメディアサーバはMac OS X Server、データベースサーバはWindowsのファイルメーカサーバである。今思えば、役場業務に支障きたす事無く、何年もよく無事で動いてくれていたものだと感慨深い。今後これらのサーバはどうなるか不明だが、末永く使ってほしいと思うのは、最初に一緒に立ち上げた笹津氏も同じだと思う。既にブロードバンド化を意識し、ストリーミングなどマルチメディアを発信するサーバに作り上げているつもりであるので、それらが多くの方々から使われる日々が待ち遠しい。

 クォードESL-63

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下にも書いたが、不調のクォードESL-63がとうとう修理となった。ボツボツと変な音が時にしていたのだが、最近はボツボツが早くなりブザーの様に鳴ってしまう。コンデンサー型であるために寿命であるとは言え、修理先がなかなか無かった(高価な所はあったが・・)ためずっと保留にしていた。が、先日金沢の山畜の尾西店長から、「修理の順番が来た」との連絡を受けドッグ入りとなった。今の所、右の片チャンだけの修理だが、いずれは左も同様の修理となるのかなぁ・・。修理代は約10万。今時、10万も出したらいいスピーカ買えたりして・・。いや、クォードESL-63は思い入れの深い品と自分を納得させつつ、いずれ修理が必要となるだろう左チャンネルの寿命を恐れていました。

治ったら、A&MのM101で聴いてみたい。聴いて良ければM101はクォード用にし、ジョージアンIIのホーンには同じA&MのATM-211にしたいと考えているのだが、先は遠いよなぁ・・・・。

 独自ドメイン

今まで無料ということで、no-ip.comのダイナミックドメインを利用していた(inaka.myftp.org)が、ドメイン取得が年間700円ということで(リンククラブhttp://parking.hosting-link.ne.jp/)、独自ドメインを取得した。なかなか希望のドメインが無くやっと取得したのが、de9.jpとde9.biz。他人にも覚えてもらえるようドメインはできるだけ短い方が便利との判断から3文字にしたのたが、さすがアルファベットだけではもうとても見つからない。結局数字を含めデグチのデグde9とした。メイルのアドレスが短くなり、超簡単。
自宅や会社はダイアルアップであるため、常時接続とはいえどもIPは停電したりすると変わる。そこで、ドメインのDNSを私的DNS MYDNS.JP(http://www.mydns.jp/)に依存することにした。サーバにはfetchmailを入れる事によりcronにて定期的にIPの報告を私的DNSに連絡することにし、順調に動作している。これでinaka.myftp.orgはwww.de9.jpのダブルドメインでどちらでもアクセスするようになった。
独自ドメインなんて・・・・・
昔は考えもつかない事だったが、こんなに簡単にできるようになってしまったのですね。
しかし、会社がある地域は田舎のため、現在ISDNしか来ていない。今後ケーブルテレビが来るそうだが、ケーブルテレビはローカルIPを使っているため、自前サーバなんて無理。ずっとこの田舎はブロードバンド化されないのだろうなぁ・・なんて考えていた。もちろん自宅はBフレッツファミリー100。自宅と会社との間をファイル共有しているが、いつになったら高速で転送できるようになるのだろう・・・。現在1MByteの転送に約15分!!!。昼寝できそう。

 DVIの切り替え器

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DVD Videoを観るために、Marantz製 DV8400と三菱製DLPプロジェクタのLVP-D2010をDVIデジタル接続することにした。DVI端子は元来、自作HTPCと接続していたが、MarantzのDVD player(SACD Player)をDVIで接続すると、なんと明瞭に写ることか。今までD端子接続していたが、この明瞭さの魅力にとりつかれ、DVI接続にすることにした。(制止画の場合にはDVIの方が綺麗かもしれないが、動画の場合には、DVIで三菱のDLP に信号を入れるより、画像変換を三菱DLPに任せた方が綺麗かもしれないとアドバイスを受けたにもかかわらず・・・・) ついでにIO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP2/DVDGをDVIで接続した時には愕然とした。もう字の明瞭感はたまらない!!。

で、DVI切替器が必要になり、安易に探し出した物はサンワサプライ製のSW-EDV2。

パソコンで切り替えられるなら、プロジェクタでもうまく行くであろう。24ピンの全電気信号が切り替えできれば理論上はOKのばず。な~んて勝手に判断して購入してセットすると、DVD playerはおろか、HTPCでもDos画面からWindowsXPの起動画面まではうまく写るが、その後真っ暗となりプロジェクタは信号検索状態になったまま。MarantzのDVD playerなんて、画面が表示したり、暗くなったりの点滅状態のまま。
で、サンワサプライのサービスや三菱のサービス、Marantzのサービスなどに質問のTEL入れても、どうしても解決せず。Marantzなんか冷たいもので、「HDCP対応であればうまく行くはず」と言われるだけ。こっちは、「理論上接続していればHDCPなんぞ、2本のケーブルをよじってつないだのと同じはず」と思い込むのみ。DVIケーブルが長すぎる(DLP-切替器間8m、切替器-DVD player間1m)ためにうまく行かないのかと、DVIケーブルのできるだけ高能率・最短のケーブルと換えてみてもうまく行かず・・・・・・う・・・・・。切替器を通してもちゃんと写るのはIO DATAのAVLP2/DVDGのみ。なぜ、IO DATAのだけうまく行くんだ????・・・・・・う・・・・・・。
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結局、インターネットからHDCP対応の切替器(GEFEN INC.製 4X1 HD Switcher)を見つけ、購入。「もしかして、これもうまく行かないのでは」とダメな場合を覚悟して取り替えてみるとあっさり、MarantzのDVD playerも、自作HTPCも、IO DATAのAVLP2/DVDGも切り替えて写るようになってしまった。この切替器がやはりHDCP対応なためだろうか?。サンワサプライの切替器は全端子切り替えていないのだろうか?。
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このGefen製のHD Switcher、日本ではHeavymoonという会社(http://www.heavymoon.co.jp/)で買えたのだが、DVIのリピータやiLinkのリピータまであるみたいで、なかなか感動した。(今iLinkも10mのロングケーブル(沖電線)を使い無理している。) 今後、HDMIとなっても切り替えができそうだし、どうしてこのような機器は海外にしか無いか不思議である。
DVIで接続するなら、他の日本製のチェックはしていないので断定はできないが、ネットなどを見るとやはりうまく写らない可能性が高そうで、少々値ははるが、今のところGefen製が確実なようだ。
そういえば、私が使っているモニタformac galley 2010の切替器も、MacとWinを切り替えて使っているが(Bi-System DVI-ADC 切替機)、ADCとDVIを切り替えて2台のパソコンで使える。この切替器の形状をみるとGefen製の物と大変似ているので、同社製のものかもしれない。すばらしい・・・・・。

 高域はA&MのM101で決定

マルチ化で気になっていた点、ヤマハの6chサラウンドアンプ(AVM-3000)の4chを流用してジョージアンIIの中域、高域ならしていたが、とうとう高域の定指向性ホーンに真空管アンプを導入することとなった。マルチ化により、高能率のホーンのみをならせばよいことから、あまりパワーも必要無いと判断し、ANTIPHONさんお勧めのA&MのM101を使うことにした。

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はじめKT-88でUL接続でならしてみたが、「ふ~ん、こんなもんか」となかなかまとまった感じはするものの、真空管アンプの繊細さが聞こえて来ないためちょっと落胆していた。しかし、ついでに購入したEL34にパワー管を換え、TRIODE接続に変えると激変。演奏者の緊張感まで伝わる感じとなった。
「う・・・・満足。あとは、音量や波面を再調すればもっとよくなりそう・・・・」
TRIODE接続ではパワーが4W程度だそうだが、チャンデバDF-35で十分調整ができる範囲だったので安心した。ただ、音の中心は中域と思い、最初、30cmスコーカーに今回のM101を担当させてみたが、これはいただけません。室内演奏が屋外て演奏している感じとなり、即却下。
今後、この中域にも、真空管アンプを導入したいと思っているのだが、上の結果から推察するとある程度高価なものが必要となりそう・・・・・・。もう予算は無いし・・・・・・。

 javaVMと格闘

東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53のネットdeダビングを利用して、録画した映像をサーバに転送し、その転送したものをそのまま、IO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP1/DVDやAVLP2/DVDGで見るために、サーバにネットdeダビングに使えるRDServiceをインストールすることにした。


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(2台目となるリンクプレーヤ 新規マイAVルームに設置)


今まで、RD-XS53の録画ファイルをいったんWindows上で動作するVirtualRDでwindowsに転送後、AVelLinkPlayerで見るために、wizdが起動しているサーバに再度転送する方法をとっていたが、
これでは面倒。そこで、RD-XS53から直接サーバにRDServiceで転送することにした。しかし、このRDService、Javaで書かれているので、JavaVMさえあれば、どのOSでも動作するとの事から、サーバにまずjavaのjdk14のインストールから開始したのだが・・・、苦労しました。本家のSUNからもソースをダウンする必要があるのですね。驚きました。(しかし、懐かしい。昔Sun Workstationを使っていたころを思い出していました。)

jdk14のインストールになんと時間のかかることか。OS FreeBSD5.2 CPU AthlonXP2200+で一晩かかってしまった。やっとjavaが動くようになり、RDServiceを動かすと、なんと、今度のトラブルは、RDServiceがftpのポートを使うため、本来のサーバftpと重なるため使えない。
う、ううう・・
結局、サーバ本来のftpdのポート番号を標準から変更して使うことにした。
ftpが無いとサーバのメインテナンスやファイル管理に大変不都合が起こってしまうので、苦肉の打開策です。

これでwizdとRDServiceが1台のfreeBSDサーバで動くようになったので、また、いろいろ遊べそうです(笑)。このRDService。なかなか便利です。作者に感謝します。
RDService
http://homepage.mac.com/raktajino/RDService/RDService.html

 XRCD

私が使っているCD playerはVICTOR製 XL-Z999。
最近知ったのですが、世にはXRCDなるものがあり、このCD PlayerはXRCDを聞くため、
いやXRCDを作るために生まれたCD Playerであるそうな。
cd.jpg
GetとしたXRCDは今のところ3枚。確かにいい音。まるで演奏している空間に自分もいっしょにいて聞いている感じ。時に、演奏している部屋が横長なのか、ホールなのかなどが判る感じまできこえてきてしまいます。
感動!!。世にこんな物があったんですね。
今まで全く知らないで居ました。お恥ずかしい・・・・
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XRCDを聞くと、マルチ化の調整と相まって、「スピーカの存在が判らない」 この一言に尽きます。
今まではスピーカから鳴っているぞ!!でしたが、ちゃんと調整されたステレオは、サラウンド同様すばらしいです。

 サウンドスクリーン

パワーアップしたプロジェクタ。三菱のLDP-D2010を入れました。
projector.jpg
今回の改良の柱はマルチ化とサウンドスクリーン

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スピーカの前を完全に覆っても音がちゃんと聞こえる。
おフランス製で注文してからできあがるまで1ヶ月以上かかっちゃいました。
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スクリーンリサーチ社のBlack Backing Layerとかいうやつです。
さすがにTHX社のご推奨。ルーカスも見たんですかね、このスクリーン
http://www.hometheater.co.jp/sr/press/

 マルチアンプ化3

元に戻ったジョージアンII。各スピーカに直付したスピーカケーブルはパスレフの穴から引き出し、下のパワーアンプへ。マイクを立てて各スピーカの遅れを測定中
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測定結果からチャンネルデバイダーの設定を行っているオーディオ屋(ANTIPHON)さん。
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ホーンの遅れがかなりあったようです。今では、顔1つ分、聞く位置をずらすと異なってきこえるようになった。ここまで調整できるとは驚きでした。

一緒にサラウンドの調整もやってもらいました。
5.1chダイレクトサラウンド。リアを120°の角度に設定して・・・
なんて何も知らないで、今までは迫力だけでサラウンドを楽しんでいた様ですが、
調整されたサラウンドはすばらしいです。
「スピーカの存在が判らない」 この一言に尽きます。

 マルチアンプ化2

マルチ化にともない、コントロールアンプ系はこんなふうに変化しました。
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最下段の真ん中、灰色の箱は自作のHTPC。中段の左はサラウンドをコントロールするSONYのTA-E9000ES

パワーアンプ系はまとまってこちらへ
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下2つがB10でウーハー用。最上段がチャンネルデバイダーDF-35
予算が無いんで、中、高域用のアンプにはヤマハの6chサラウンドアンプを流用している。
マルチ化したら、アンプにあまり影響しないとは聞くが、やはりこの部分だけは、いずれ真空管のアンプを入れてみたい。でも、今でも、確かにサラウンドアンプの代用でも十分良い音がしているように思う。

 マルチアンプ化1

金沢のオーディオ屋(ANTIPHONさん)のお勧めにより、マルチアンプ化を行った。
我が愛機、ジョージアンIIもバラバラ。こうなってしまった。
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元に戻せるようバスレフの穴からスピーカーケーブルを通して、ケーブルはスピーカに直づけです。
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