デグチの奮戦日記

 福地温泉へ行った

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研修で宿泊した元湯孫九郎。
いい温泉でした。
奥飛騨方面にはよく遊びに行くのですが、いつも宿泊するのは新平湯温泉の民宿「いちだ」
今回は奮発で旅館でした。温泉の泉質は新平湯とたいへん似ていましたが、やはり旅館は立派。
たいへんひなびた所に少しの豪華感。この取り合わせが難しいのかなぁ・・。
秘湯の会会員としては○でした。

 仕事場から見る風景4

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仕事場から見る風景4
南の片山津方向です。手前に見える潟が木場潟、向こうに見える潟が柴山潟です。柴山潟の噴水も見ることができます。天気の良い日には、福井の東尋坊の雄島も見えることがあります。手前の山の向こうに別宮-小松の道路があり、小松方向はちょうど観音山によって見えなくなっています。

 仕事場から見る風景3

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仕事場から見る風景3
松任、川北、辰口方向です。手取川がぐるっと回って日本海に注いでいるのがよく分かります。今日は波が立つのがみえませんね。川北大橋はちょうど山に隠れています。

 仕事場から見る風景2

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仕事場から見る風景2
金沢方向です。県庁や河北潟、内灘も見えます。天気が良いと能登富士まで眺望できます。

 仕事場から見る風景1

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仕事場から見る風景1
仕事場から見る白山です。絶景ポイントのためか、画家さんや写真家がたくさん訪れます。いちどどうですか?。遊びに来られては。
最近、石川県が白山の眺望の良いところを県民に募集しているようです。
http://www.pref.ishikawa.jp/toshi/hakusan/040818/Choubou.htm
河合鉱山から眺める白山。ぜひ、推薦してください。
(てまえみそ って恥ずかしくてできません・・・・)

 最近ご無沙汰の無線

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最近はとんとアクティビィティが無くなった無線。妻も私も無線の免許を持ち、私はJA9コール。しかし、携帯電話の普及と共に本当に使わなくなった。3.5Mhz~1.2GHzまでを網羅するよう、家を建てたときアンテナを電機屋に設置してもらったが、その後放置。いったい電波がでるのだろうか・・・。
YAESU製 FT736で50MHz~1.2GHzを、KENWOOD(トリオ)製 真空管式のTS830でHF帯を網羅している。ICOM製のIC251や29M帯FM機なども遺物として残している。

 さすが、これは古くなって

液晶プロジェクション Sharp製 XV-T2Z

さすが、これは古くなった。というか、時代の変化とともに、技術が進歩したため、今の製品と性能に大きく差がついてしまった。
DVI接続のHigh Vision対応のものを手に入れなくてはと考えているが、現在のところ懐が寂しく保留。

よく使っていた頃、「液晶版の左右のずれ」という故障が生じたことがあった。液晶板そのものの交換ということで、修理代に大枚をはたいたことが記憶に残っている。光源の玉交換は1万くらいだったろうか・・。もう・・・5年くらい交換していない・・・。もう、投資できないなぁ・・・。

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 妻のiMac

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妻専用の17inchモニタのiMac。SuperDrive付きで、妻はDVDやCDを焼き、デジカメでCDやDVDのレーベルを作り、かなりこだわった盤を作っている。
ネットワークは自宅内の壁に埋め込んだLANケーブルを使い家庭内LANと接続している。自前サーバとのファイル共有はSamba3とNetatalk2で接続しており、ダイナミックドメインによるWebの公開やブログの公開もやっているが、利用の中心は、ほとんどは、韓国ドラマの放送スケジュールや評価サイトをWebで楽しんでいるようである。Bフレッツであるため、一時期はストリーミングをこのiMacで観ていたようだが、最近はリビングにあるHTPCで観ているようである。また、リビングにある、東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53の予約設定にもネットdeナビで利用しているようである。

プリンタはHPのコピー、スキャナー、プリンタとして機能する複合機を利用。
ヤマダ電機のポイントで買ったフィルムスキャナー コニカミノルタ製 Dimage Scan Dual III、CASIOのラベルプリンタなども利用しているようだ。

 ライブラリ

基本的にはコンサートDVDとLDが中心です。
洋楽、邦楽をとわず、CDはボーカルが好きなのでたくさん集めています。
LDは集め始めてもう20年近くなるでしょうか。過去の遺産が多数あるため、リビングに置いているAVセットにはLD専用プレーヤ、マイルームに置いているAVセットには、DVD&LDコンパチプレーヤを置いていますが、プレーヤが壊れたらどうしょうと不安です。今や近くの量販店でもプレーヤを見ることができませんし、中古屋でも以外と高価ですからね。DVDも基本的にはコンサート系が多いでしょうか。松任谷由実のコンサートライブなどを楽しんで時々見ています。(最近のライブは私には、寂しい限りなので、早々に引退した方がいいのかなぁ・・なんて時々考えることもあります(笑)。)
テープはHi Visionを録画したDVHS。もちろん本物のDVHSのテープはほとんど無く、SVHSをDVHSとして録画したものがほとんどです。昔のSVHSやhi8の記録ライブラリは、一時期、やっとテープメディアから離れることができたと思い、DVD-Rにそのほとんどの物をダビングしていましたが、我が家にプラズマTVが来てからは、またテープメディアに逆戻り。ブルーレーザのレコーダはまだまだ高価なので、いつになったら完全にテープメディアから離れられるのでしょう。金沢は特に湿気が高くカビが生えやすいのでテープは心配です。

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エヘヘ・・・
巨人の星(DVD)、スタートレック(LD)。スターウォーズ(LD)、ドラゴンボール(DVD)が見えちゃいました?・・・・・・・・
おはずかしい・・・・・

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LDと製作DVD、DVHSで撮ったHigh Visionの「利家とまつ」などです。

 LAN DISKによるマルティメディアファイルサーバ

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買って来たLANDISKはHDL-120U。http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2003/hdl-u/index.htm
つまり120GのハードDisk。初めから最も安い最小容量ものをわざと買って来て、中のHDだけを交換して使う予定だった。
「wizd on LANDISK」http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/2936/
を参考に300GのHDに交換。LinuxのOS部分を丸ごとコピーし、ついでにtelnet、FTPなどの機能とWizdを追加して入れたが、rootのパスワードを初期値から変更したため、IO DATAからのファームウェアUPができなくなり、再度インストールし直しを行った。
(元の買ってきたばかりの120Gの中身をそのまま20Gの別のHDに丸ごと保存してとっておき、何かあったら戻せるようにはしている。元の120Gは現在仕事場の遅いWinマシンに流用している。)
結局、landisk_telnetd_v2.0.zip(先駆者に感謝します)を使い、telnetだけを入れrootのパスを初期値から変更しないで使っている。FTPなどはインストールをやめた。そのため、wizdは共有領域に持って来て、そこでrootの権限で実行して動かすことにした。USB2の外付けHDケースの安いのをdos/vショップより購入して180Gを2台接続して、シンボリリンクにてWizdより読めるよう、telnetにてOS部に改良を加えた。これによって、LANDSKは本来のLinkPlayerソフトとwizdがポート番号を異に同時に起動している。
現状では、MacとWinからファイル共有すると文字化けが生じるため、もうしばらく使い込んで今後は、netatalk2やsamba3を入れたいと考えているが、IO DATAからのファームウェアUPがほとんど無くなってからと考えている。もう一台LANDISKを買って、本当にLinuxBox化して、我が家のFreeBSDサーバ同様の機能を全て持たせたいとも考えているが、最近はどうもパワーが無くなっていきている(年をとってきたためだろうか・・・)。同じような機能を持つ玄箱http://www.kuroutoshikou.com/products/kuro-box/kuro-box.html
についても同様なことをやってみたい。というより、LinuxBox化ではなくFreeBSD Box化してみたい。
いつになるのだろう・・・・・。

 自作サーバ

回線はBフレッツファミリー100であるが、自宅内の速度を上げるためギガビットLANのサーバとして働いている。基本は自宅内のWizdメディアサーバとして機能させるため、多量のHDからなるBSDサーバとして設置しているが、Webやメイルのサーバにも使っている。自宅内及び会社-自宅間のファイル共有では、UTF-8で使いたいがためSamba3やNetatalk2を使っている。ストリーミングサーバも起動している。これは私の主要利用マシンがMacであるため設置したが、使わないであろう。CU-See MEのリフレクタは友人とのテレビ電話のために設置。

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自作サーバ    inaka.myftp.org(疑似ドメイン)  www.de9.jp(正式ドメイン)
マシンPC-UNIX   OS FreeBSD5.2 CPU AthlonXP2200+
         HD 180G×2 120G×2 Raid strip使用
         HD 120G×1 60G×1の計840Gbyte

Web系 Web-Apache PHP4 nkf  Perl5 WWWcount analog
    BLOG-MOVABLE TYPE ImageMagick

Mail系 POP3-Qpoper4 UA-IMAP sendmail pop befor smtp対策済
     WebMail-SquirrelMail

データベース系 PostgreSQL MySQL db

DNS bind8

ファイル共有 Win用-Samba3 Mac用-Netatalk2 UTF-8で使用

ネット会議 eref-CU-SeeMeリフレクタ

ストリーミングサーバ DarwinStreamingServer4 Quicktimeムービ

メディアサーバ Wizd


Samba3やNetatalk2の設定には苦労した。まだ世の中心はSamba2でNetatalk1であるためである。メディアサーバとして使う際、ファイルupにはWinからもMacからも使うため、ファイル名の文字化けが生じる。その対策として導入したUTF-8は便利です。
ダイナミックドメインは現在、no-ip.comのものを利用している。これはIPとドメイン名の解決をするソフトがFreeBSDでは簡単に常駐できたためです。正式なドメインde9.jpにはいずれ変更する予定ですが、この場合、POPによるIPとドメイン名との解決方式をとっているため、まだ Perlでしかソフトを作っていない。これだとCronとPerlの組み合わせで使わなくてならず、あまり好きな方法ではないため、足踏み状態になっています。
ブログは家族と妻の両親用に設置しましたが、使用する側がまだまだのようです。
Webサーバとしては、現在、田舎のMacグループという簡単なホームページしか公開していませんが、CGIやSSIが動くようにしているため、町内会の掲示板とある会の掲示板が秘密に裏で動いています。SSHも起動しているため、なんか商売できるといいんですがね・・・・。
Webメイルは会社から自宅へ来たメイルをWeb上から見るために設置し、アカウントは友人にも配っていますが、たぶん利用者は私だけ。どなたかアカウントいりますか?。

Wizdの詳細はこちら
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5108/

 パソコン周辺

Mac用にそろえたドイツ製の液晶モニタ formac galley 2010。
Apple純正のApple Studio Displayとどちらにするか相当悩んだすえ、formac galley 2010にした。WinもOS9も接続する可能性が高いため、ADCのモニタ切り替え機(Bi-System DVI-ADC 切り替え機)を使い利用している。20inchの大きさは圧巻で、発色も綺麗。なかなか気に入ったモニタだ。

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21inchi 液晶モニタ formac社のgalley 2010が壊れた。ドイツ製のため、どこに修理に出せばよいか分からない。
http://www.formac.com/p_bin/?cid=solutions_displays_gallery2010_01

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外付けのDVD-RAMや外付けHDとギガビットのハブ
今となってはほとんど使わなくなった640MのMO。10年くらい前、128MのMOを使っていた時代がとても懐かしい。Jazももういつから使っていないであろう。1Gの容量を保存でき、アクセスも早く、一時期は重宝していたが、メディアが1万以上していたため、HDに変わってしまって使わなくなった。DVD-RAMも片面の初期型。アクセスが遅かったことが懐かしい。これらの機器は全てSCSI接続。スカジーIとかIIとかか・・・。時代が変わってしまいましたね~。SCSI切り替え機でWinとMacで使っていました。
外付けのHDはFirewire接続。持ち運び専用です。何回もふたを開けて、内蔵のHDを交換したため、上カバーがあまくなり、青いメンディングテープでとめています。
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120Gbyte×8台Firewire400接続の ハードdisk群
ソフトやデータのBackupに1テラbyte近くを準備しています。デジカメ写真やハンディカムの動画を保存したり、DVD製作の元を保存しているとあっという間に、残り容量が少なくなる。なんという時代になってしまったのでしょうね~。自分で使っていて驚きます。昔100MのSCSIハードDiskが10万円近くしていた時代がありましたが、テラバイトですよ。

 我がパソコン

写真に撮ると後ろの配線が入り乱れて、こんなに乱雑なのかぁ と改めて恥ずかしくなっている。
私の主力マシンはMac。Power Macintosh G4/733(Degital Audio) OSは10.3。180GのHDを4台(ACARDのボード追加)内蔵し、元のATA66にはDVD-R(PIONEER DVR-107)とIDEケーブルをPCIバスの穴から引き出し、外でHDケースに入れて120GのHDを交換して使えるよう(マシンの直上置き)にしている。

隣は青白G3Mac Power Macintosh G3/350 OSは9.3。音楽演奏専用マシンとしてMIDIを接続して、グランドピアノ(C-3)やシンセ(JV-1000,SC88-VLなど)を鳴らすために利用している。120GのHDを1台(ACARDのボード追加)内蔵し、元のATA33にはCD-R(G4/733に付いていたもの)とIDEケーブルをPCIバスの穴から引き出し、外でHDケースに入れて120GのHDを交換して使えるよう(マシンの直上置き)にしている。

さらに隣はWin機。AMD Athlon64 3.0GHz OSはWin XP Home。動画のエンコーダ専用マシンとして利用している。HDは2台の180G SATAのRaid ストライピングで1セット。120G SATAを2台を個別に使用している。ビデオカードにRADION 9600PRO(SAPPHIRE製)を入れ、ある程度楽しめるようにはしているが、実際には15inchのNANAO(EIZO)のモニタで使用しているため、役に立っていないかもしれない。

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基本的に私はMacユーザであるため、アンチ巨人ファンのようにWin機を好きになれない。一応、勉強のために、世間の話について行けるように と用意しているが、たぶんまともな使い方をしていないかもしれない。昔、NECのPC8801の時代、DOSやCPM、N88Basicを制覇し、Z80のアッセンブラまで手を出していたがPC9801に代わり、Windows3.1でめげた。当時、Macintosh IIciを所有していたので、GUIのWinとの使いやすさの違いを歴然と差を感じ、徐々にPC9801から離れてUNIXのSUN SPARC STATION に没頭していった。日々使うにはMac。プログラムを組むにはPC98、ネットワーク関係を行うにはSUNというような生活を続けてきた時代が長かった(学生時代、大学勤務時代)。そのため最近はSUNのSolaris OSからPC UnixのFreeBSD OSに変わっただけで、プログラムを組むことが少なくなったため、Win機はおまけとなっている(テキストエディタとして良く使っている)。
MacはIIci->Quadora850->PowerMac8600/250->青白G3->G4/733と大金を投資して変遷してきたが、WinはPC8801->PC8801MKII->PC9801M->PC9801FA->PC9821Xa->自作dos/v Duron800Mhz->自作dos/v Athon1.8GMhz->自作dos/v AthonXP2.2GMhz->自作dos/v AthonXP2.8GMhz->自作dos/v AthonXP64 3.0GMhzと安上がりの方向に向かっている。MacのIICiを買った当時、総額50万円くらいしたため、大学で働いた給料を涙を流して支払った記憶があり、今も思い出深く、IIciは完動するように整備している。しかし、Win機は古いマシンから徐々にFreeBSDを入れてPC Unix化している。ただNECのPC98FAとPC98XaはBasic言語やFORTRAN言語を懐かしく使うためと、グランドピアノの付属するピアノプレーヤが未だに2DD(MUMAのデータ)のフロッピーを利用しているため、その「ふぉにゃ」に必要なために残している。

 生演奏が聴きたい

・・・・・・・・・・現在文章作成中・・・・・・・・・

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パソコンで演奏させるためのMIDI機器
下から、シンセ ROLAND製 U-220、MIDIチェンジャ ROLAND製 A-880、ミキサー ROLAND製 M-12
左上から
A-D D-A変換 ROLAND製 UA-30、ONKYO製 MSE-U77、シンセ ROLAND製 SC88-VL
右上から SONY製 メディアコンバータ、MIDI ROLAND製 MPU-64、シンセ ROLAND製 SC-55MarkII

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MIDIで鳴らすグランドピアノ YAMAHA C3

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シンセ ローランド JV1000

 今やほとんど必要なきテープ機器とMD

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・・・・・・・・・・現在文章作成中・・・・・・・・・
S-VHSデッキ VICTOR製 HR-X3とHR-VX11
high8デッキ SONY製 EV-BS3000

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・・・・・・・・・・現在文章作成中・・・・・・・・・
オープンリールデッキ TEAC製 X-20R
MDデッキ SONY製 JA50ES

 CD Player VICTOR XL-Z999

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・・・・・・・・・・現在文章作成中・・・・・・・・・
御影石の上にのせたCD Player VICTOR製 XL-Z999。

 ○ラックスマン B10 C10

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・・・・・・・・・・現在作成中・・・・・・・・・
メインパワーアンプ LUXMAN製 B-10とセンタースピーカのYAMAHA製 NS-690
メインコントロールアンプ LUXMAN製 B-10
B-10のメータ部

 ラックスマン B10 C10とヤマハサラウンドアンプAVC-3000DSP

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・・・・・・・・・・現在作成中・・・・・・・・・
右上から下へ
CD Player VICTOR製 XL-Z999、プリアンプ LUXMAN製 C-10、サラウンドパワーアンプ YAMAHA製 AVM-3000。
左上から下へ
MDデッキ SONY製 JA50ES、サラウンドコントロールアンプ YAMAHA製 AVC-3000DSP、5.1chDX4コントローラ、DVD&LD Player PIONEER製 DVL-9

 EVのジョージアン2とクォードのESL-63

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オーディオ用のEVのジョージアン2
このスピーカは、公務員時代の記念として、公務員退職金をはたいて買ったスピーカ。
迫力があって気に入って買ったが、あとで、このスピーカを鳴らすアンプには苦労した。ジョージアンはタオックの上に銅コインと楓のチップの上にのせ、低域のもたつきを排除しているつもり。ジョージアンのバスレフの穴にははつり棒を入れ、ウーハーのコーンには隙間テープを周囲に貼って、低域がしまって腰のあたりに響くようにしている。スピーカーケーブルはPhilipsの高級なケーブルを使っていた時期もあったが、聴いていると疲れてしまうため、1m50円くらいの通常のACコードで今は鳴らしている。

サラウンドメイン用とボーカルオーティオ用のクォードESL-63
コンデンサー型のスピーカー。中高域が好きで購入した。ユーミンの 哀愁を帯びたメロディー「リフレインが叫んでいるのCDを持っていって、いろいろなオーディオ屋さんに行って聴いた結果決めたスピーカだ。コンデンサーが少しへたって来たのか、最近時々、ボツボツと変な音がするので、修理せねばならない。

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 マイルームに置いているAVセット

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マイルームに置いているAVセットです。

映画を観るための100インチプロジェクタ
S-VHSやDVD&LDの再生装置
音にこだわった5.1chを再生するサラウンドシステム
音にこだわったステレオシステム

どちらかというと、映像というより音狂いとなるために、集めたものです。
「あとからやられる方のために」 いくらかの情報を書いてみます。
こだわり設置していますので、で参考にならないかもしれませんが・・・・。

 東芝製 HD&DVDレコーダ RD-XS53について

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http://www3.toshiba.co.jp/dvd/j/lineup/hdd/rd-xs53.html
・・・・・・・・・・現在作成中・・・・・・・・・

 ○LinkPlayerについて

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http://www.iodata.jp/prod/multimedia/video/2003/avlp1dvd/
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5108/
自宅内に音楽、写真、動画ファイルの自作サーバ(容量720Gbyte)を置き、さらにIO DATA製のLAN DISK(容量720Gbyte)との組み合わせでwizdを動かし、ホームマルチメディアネットワークを実現している。サーバやLAN Diskについての詳細はあとで。PlayerのIO DATA製 AVelLinkPlayer AVLP1/DVDは家庭で見るテレビで映画、写真、音楽ファイルをLAN経由で再生するプレーヤだ。次世代の家庭はこうなるのかなぁ と感じさせる物で、あたらし物好きの私も早々に取り入れた。サーバからの各種マルチメディアデータをテレビで再生してくれ大変便利である。欠点としては、Webの各所で取り上げられているように、リモコンの反応性が悪い事。DVD Player部がショボく、時に買ってきたDVDビデオの映画すら、再生途中で止まってしまう事。などである。IO DATAの商品は、機能性としては十分満足しているが。外観上や操作性については、先に上げたRec-POT S HVR-HD240同様、どうも作りが工大生が作ったような製品で、安っぽい感じがしてしまうのは、私だけでしょうか。

 ○自作HTPCについて

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http://jp.shuttle.com/product/barebone/specs_b.asp?B_id=17
自宅は一昨年の12月よりBフレッツが来ている。そこでネット上のストリーミング放送を観るために、自作したHTPC(DOS/Vマシン Shuttle SN45G)はAthlonXP1800+で240GHDで直接プラズマTVにVGAで接続している。このHTPCのCPUファンはヒートパイプ式であったり、ビデオカードにファンレス物を利用しているがやはり、電源ファンが回り始めると少々うるさい。カノープスのMTV2000Pを内蔵してテレビをHD録画できるようにしたが、妻などは使い勝手が悪くほとんど利用していない。テレビの画質はまずまず。プラズマTVのチューナで観るアナログ放送よりちょっとベタな画質である。しかし、ストリーミングを観たり、DVDビデオを観たりする場合は、ビデオカードのATI RADEON 9600SE 128M(SAPPHIRE)の性能もあってか十分綺麗な色を再現していると思う。このHTPCは自宅内LANによりの自作サーバ(PC Unix)とつなぎ、マルチメディアファイルをsamba3で共有している。
DVDレコーダにはSONY DRU-510AKを入れたが、現在レコーダとして利用することはなく、再生専用となっている。

 ○シャープ製 HD&DVDレコーダ DV-HRD20について

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http://www.sharp.co.jp/products/dvhrd20/
このHD&DVDレコーダはアナログ、BS 、110゜CSの3つのチューナを持ち、来るべき地上デジタルに対応するため、将来有望と考え入手し放送開始を待っているが、石川県の放送開始は2006年から。気長に待つしかない。このHD&DVDレコーダ、使い勝手が良く編集なども便利だが、DVD-Rにレイト変換ダビングする際、まとめて録画した番組を一括してダビングしようとするとエラーが起こる。特に、レイトをおとして1枚のDVD-Rに3時間程度入れようとすると100%失敗するようだ。そのため、個々に1番組づつダビングする方法をとるとうまく行く。また東芝のD-VHSとのiLink認識がうまく行かず、いつもiLinkの使用機器名には文字化け機器が表示され、1台しかiLink機器をつないでいないのに、日々機器が増えているように妙な表示が起こる。ちゃんと最初に登録したiLink機器を指定してやれば、D-VHSへのダビングはうまく行くが、偶にダビング完了したと思いD-VHSを見ると真っ暗だったりするので注意が必要だ

 ○IO DATA製 Rec-POT S HVR-HD240について

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http://www.iodata.jp/products/video_rec/2002/rec_pot_s/
240GのHDがあるため、Hi Vision録画をたくさん記録しておけるため重宝していたが、記録したHD画像をパソコンに転送できるようになったなぁ と思っている矢先にコピーワンスとなってしまった。
簡単にiLinkでテレビより制御できるため便利である。当初、プラズマTV PDP-503HDにはこのRec-POTは対応していないとの資料をWebで見て、不安を感じつつ利用していたが、使用におけるトラブルは無かった。問題なく使える。あとは、このまま、この機械がムーブ(コピーワンス対策)に対応してくれるとありがたいのだが、Webからの情報を得る限り不可能のようだ。